暖かくなり、軽やかな装いを楽しみたくなる季節。とはいえ、「バランスが取りにくい」「ロング丈やゆるシルエットは難しそう」と感じている低身長さんも多いのでは。そこで今回は【グローバルワーク】の低身長スタイリングを得意とするリアル40代のスタッフさんのコーデから、バランスよく見せるためのヒントをピックアップ。重心アップや丈感の選び方など、すぐに取り入れやすい着こなしのポイントをご紹介します。

落ち感シルエットで印象をシャープに

画像2: 出典:and ST
出典:and ST

リラックスシルエットのトップスも、Iラインのスカートを合わせることで縦のラインが強調され、全体が引き締まった印象に。広がりを抑えたシルエットだから、ロング丈でも取り入れやすいのが魅力です。シルバーカラー系のアクセで顔まわりに光を添えつつ、同系色のバッグでアクセントを加えれば、統一感とメリハリのあるコーデに仕上がります。

甘めレースはハンサムパンツで引き算を

画像3: 出典:and ST
出典:and ST

裾のレースが印象的なシャツも、テーパードパンツを合わせることで甘さをほどよくセーブ。すっきりとしたシルエットで全体が引き締まり、子ども見えを防いでくれます。足元はバレエシューズで軽やかにまとめて、ほどよく抜けをつくるのもコツ。

淡トーンは柄で締めて

画像4: 出典:and ST
出典:and ST

ぼやけて見えがちな淡色ブラウスは、柄パンツを合わせてメリハリをプラス。視線が下に分散されることで間延びして見えるのを防ぎ、低身長さんでもバランスよく着こなせます。落ち感のあるシルエットなら広がりすぎず、ゆるトップスとの組み合わせでも軽やかな仕上がりに。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.