着回しやすさを考えると、つい「とりあえず黒」を選びがち。気づけばクローゼットが黒ばかり……という人は、カーキを新たな定番カラーとして取り入れてみるのもおすすめです。甘めにも辛口にも振りやすく、意外と合わせやすいのが魅力。今回は【niko and ...(ニコアンド)】の人気スタッフが企画・開発に携わるライン【be with MABU(ビー ウィズ マブ)】から登場した、40・50代におすすめのカーキスカートを紹介します。

裾ジップで表情を変えられるカーキスカート

画像1: 出典:and ST
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【niko and ...】「Rena2WAYスカート」¥7,000(税込)

ストレッチの効いたスウェット生地に、ウエストまわりのナイロン素材でミリタリー要素を加えたロングスカート。裾の3か所にジップが付いており、開けると差し色カラーがちらりとのぞく遊び心のあるデザインです。ジップをすべて閉めればきれいめに、左右をアシメに開けたり、片側だけ開けたりして印象チェンジも可能。ウエスト部分を折り返して丈感を調整できるので、身長や好みに合わせてバランスを取りやすそう。スタッフならではの視点で、着回しやすさまで考えられた1枚です。

カーキの濃淡でこなれたワントーンに

画像2: 出典:and ST
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スタッフのゆかさんは、フロントのジップを閉めて、すとんと落ちるラインを活かした着こなしに。トップスもトーン違いのカーキで合わせることで、洗練されたワントーンコーデに仕上がっています。カーキの濃淡を使うことでのっぺり見えにくく、シンプルながらこなれ感のある印象。ゆったりとしたシャツを合わせても、スカートの落ち感でバランスよくまとまっています。

差し色を効かせたレイヤードコーデ

画像3: 出典:and ST
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ジャンパースカートを重ねた、レイヤードテクが光る着こなし。フロントのジップを開けることで、カーキのスカートからオレンジの差し色がちらりとのぞき、コーデのアクセントになっています。差し色部分はメッシュ生地なので、見た目にも軽やかな印象です。

甘めトップスをカーキで引き締め

画像4: 出典:and ST
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フェミニンな白レースシャツを合わせたコーデも、カーキのスカートなら甘さをほどよく抑えたバランスに。やわらかなトップスにミリタリー感のあるスカートを合わせることで、ほどよく辛口な雰囲気が加わっています。甘めトップスを大人カジュアルに取り入れたいときに参考になりそうです。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:オクチ マミ
ファッションECサイトの運営を経て、ファッションライターに転身。アパレル販売・ECサイト運用で10年以上の経験を活かし、多彩な商品の魅力をオンラインで分かりやすく説明する執筆に定評がある。

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