トップスをインしない着こなしはラクな反面、全体が野暮ったく見えてしまうことも。スマートな着こなしを楽しみたいなら、【ROPÉ PICNIC(ロペピクニック)】の40代ママスタッフ・ayakaさんのスタイリングが参考になりそうです。パンツの美しいシルエットを活かしながら、トップス選びや羽織り方を少し工夫するだけで、すっきりとした雰囲気に。真似しやすいテクニックなので、毎日のコーデにぜひ取り入れてみて。

ペプラムを取り入れて旬シルエットに

画像1: 出典:ROPÉ PICNIC
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ペプラムシルエットのトップスは、取り入れるだけで旬の雰囲気を引き上げてくれるアイテム。自然と女性らしいシルエットが生まれ、腰まわりのカバーにも期待できます。裾に向けて広がるシルエットは、ワイドシルエットのボトムスとも好相性。さらっとシンプルなイージーパンツを合わせれば、上品でありながら抜け感のある雰囲気に。涼し気なカラーでまとめているのも、夏に取り入れたいポイントです。

ボリューム袖が効いた視線アップコーデ

画像2: 出典:ROPÉ PICNIC
出典:ROPÉ PICNIC

肘下をすっきりと見せてくれるバルーンスリーブは、取り入れるだけで視線も上がる注目のデザイン。トップスにボリュームがある分、ラップデザインのワイドパンツとも自然にマッチしています。落ち感のあるボトムスを選ぶことで、トップスの甘さを程よく引き締め、エレガントな雰囲気もアップ。上品見えしながら、動きやすさもキープできそうです。

メリハリバランスが魅力のシンプルスタイル

画像3: 出典:ROPÉ PICNIC
出典:ROPÉ PICNIC

コンパクトなカーディガンとワイドパンツの組み合わせで、メリハリのあるバランスが完成。フロントの下ボタンをあえて外すことで、腰まわりをよりくびれて見せてくれそうです。ayakaさんのように襟付きデザインを取り入れれば、きちんと感もキープ。シンプルでありながら洗練された雰囲気なので、オフィスカジュアルにもおすすめです。

レースを仕込んでワンツーコーデを格上げ

画像4: 出典:ROPÉ PICNIC
出典:ROPÉ PICNIC

シンプルなワンツーにマンネリ気味なら、こちらのコーデがおすすめ。Tシャツの下にレースアイテムを仕込めば、華やかさと立体感が加わり、いつものスタイルを新鮮に見せてくれます。レース素材だから、長めの丈でも重たく見えず軽やかな雰囲気に。気負わず真似しやすいテクニックなので、この夏ぜひ取り入れてみて。

※すべての商品情報・画像はROPÉ PICNIC出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:佐々木 香枝
ファッション業界人の両親の元で育ち、自身もファッション雑誌編集部で勤務。その後、フリーランスに転向し、ファッションやデザイン・アートなどの分野で精力的に執筆中。

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