低身長さんは、トップスをアウトで着るとバランスが難しいと感じることも少なくないはず。いつもトップスインで着ることが多い人にぜひ参考にしてほしいのが、【グローバルワーク】スタッフにのさん(身長148cm)の着こなしです。トップスをインしなくても重心が下がって見えない、すっきりとまとまるスタイリングは必見。真似するだけで、今っぽくこなれた着こなしが楽しめそうです。

オーバーサイズを味方につける着こなし

画像1: 出典:and ST
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ゆったりサイズのメンズTシャツは、袖口をロールアップすることですっきりと軽やかなシルエットに。合わせたフレアパンツは、ピンタック入りで縦ラインを強調しスマートなシルエットを演出。さらに、レース素材とイレギュラーヘムが特徴のベルトビスチェをプラスすれば、腰回りの境界を自然にぼかしつつ、重たく見えにくいバランスに仕上がります。

上半身に視線を集めるバランスづくり

画像2: 出典:and ST
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Vネックの半袖カーディガンは、顔まわりに自然と抜け感をプラス。前後差のあるヘムやコントラストの効いたボタンもアクセントとなり、視線を上に引き上げてくれそうです。センタープレス入りのパンツがスマートな雰囲気を添えているのもポイント。リラクシーなカーディガンときれいめパンツの組み合わせがコントラストをつくり、全体をすっきりとまとめています。

ウエスト位置を引き上げるスカートスタイル

画像3: 出典:and ST
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シアー感のあるトップスは、重たく見えにくいのが魅力。このブラウスはウエストのドローコードが自然とアクセントになり、腰位置もさりげなく高く見せてくれます。透け感をいかして、インナーをタックインして見せているのもポイント。風に揺れるようなボリュームシルエットのパンツも軽やかな印象です。

レースキャミを仕込んで重たさをセーブ

画像4: 出典:and ST
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ジャケットスタイルで決めたいなら、こちらのコーデがおすすめ。ジャケットの下にレースキャミを仕込むことで、程よい抜け感をプラス。さらに、レースキャミとジャケットのカラーコントラストが縦のラインを引き立て、重心が下がりにくく軽やかな雰囲気に。リラックス感のある半袖ジャケットとタックパンツを合わせても、重たさを感じさせない着こなしです。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:佐々木 香枝
ファッション業界人の両親の元で育ち、自身もファッション雑誌編集部で勤務。その後、フリーランスに転向し、ファッションやデザイン・アートなどの分野で精力的に執筆中。

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