薄着になるこれからの季節、体のラインが目立ってしまうことに不安を感じる大人世代も多いのでは。アイテムの選び方や着こなしの工夫で体型を自然にカバーすることができれば、毎日のおしゃれがもっと楽しくなりそう! そこで今回は、【グローバルワーク】のスタッフさんによる体型カバーのテクニックをチェック。この夏すぐにでも取り入れられそうな着こなし術をご紹介します。

立体ペプラムと柄パンツでカモフラージュ

画像1: 出典:and ST
出典:and ST

腰まわりをカバーしてくれる定番アイテムといえばペプラムトップス。ふんわり広がるシルエットが気になる部分を自然にカバーしてくれます。スタッフのkazuyoさんは柄ボトムスを合わせて視線を分散。無地に比べて体のラインが目立ちにくく、体型カバーにもつながりそう。夏場でも体型を気にせず、軽やかな気分でお出かけを楽しめそうなコーデです。

大人世代に嬉しい体型カバーサロペット

画像2: 出典:and ST
出典:and ST

胸下切り替えのサロペットは、ウエスト位置を高く見せて自然なスタイルアップを期待できる一着。腰まわりにゆとりのあるシルエットで、気になるラインもさりげなくカバーします。Vネックデザインやシャーリング袖など、体型カバーにつながるディテールも魅力。服と同系色を選んで体を大きく見せてしまわないよう、アクセントカラーのバッグを短めに抱えるのもポイントです。

ゆるシルエットで体型カバー! グレージュセットアップが使える

画像3: 出典:and ST
出典:and ST

スタッフのアリマさんは体のラインを拾いにくいゆったりシルエットのセットアップを選び、お腹や腰まわりを自然にカバー。上下を同系色でまとめることで縦のラインが強調され、すっきり見えが期待できます。オープンカラーがデコルテに抜け感もプラスし、ゆるシルエットでも軽やかな雰囲気に。気になる部分を自然にカバーしながら、リラックス感のある着こなしが楽しめます。

手持ちのシャツでOK! 腰まわりを隠す簡単テク

画像4: 出典:and ST
出典:and ST

シャツの腰巻きは今すぐ真似できる体型カバーテクニック。手持ちのシャツをサッと巻くだけで、気になる部分をしっかり隠し、コーデにこなれ感もプラスしてくれます。ブラックジーンズにコンパクトなTシャツを合わせたシンプルな着こなしも、上下をダークカラーでまとめることで洗練された印象に。手軽に取り入れられるので覚えておきたい体型カバーテクニックです。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:三山 沙紀
大人向けファッションメディアでフリーライターとして活動中。海外生活を経て身に着けた、世界のファッショントレンド情報や英語情報のリサーチなどを元に、日本人女性のリアルに沿う記事を得意とする。整理収納アドバイザー、FP3級などの資格も持ち、ファッションからライフスタイル分野まで執筆する。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.