【貢茶(ゴンチャ)】から、季節に合わせた茶葉を楽しめる新シリーズ「TEACRAFT(ティークラフト)」がスタート。その第一弾として、「ストロベリー&ローズ ダージリン」が期間限定で登場しています。今回注目したのは、ストレートティーにミルクフォームを重ねた「ミルフォティー」。いちごとローズの華やかな香りに、甘じょっぱいコクが重なり、飲み進めるごとに印象が変わるのも魅力。おすすめの飲み方とともに、その味わいをレポートします。

新シリーズ「TEACRAFT」とは? 香りを楽しむお茶の新提案

画像: 出典:ゴンチャ
出典:ゴンチャ

ゴンチャから誕生した新シリーズ「TEACRAFT(ティークラフト)」は、“こころ、ときめく、香りのお茶”をコンセプトに、季節に合わせた茶葉やフレーバーを展開していくシリーズ。これまでトッピングなどのカスタマイズを楽しむスタイルでも親しまれてきたゴンチャですが、本シリーズではあらためてお茶そのものの香りや味わいにフォーカスしているのも特徴です。第一弾として登場した「ストロベリー&ローズ ダージリン」は、ストレートティー、ミルクティー、ミルフォティー、アーモンドミルクティーの全4種をラインナップ。春を感じさせるブーケのような華やかな香りを、それぞれ異なるスタイルで楽しめます。

ストレートティー×ミルクフォーム! 層で楽しむミルフォティー

画像: ストロベリー&ローズ ダージリン ミルフォティー(ICED M ¥430・税込)

ストロベリー&ローズ ダージリン ミルフォティー(ICED M ¥430・税込)

今回注目したのは「ミルフォティー」。ストレートティーの上に、甘じょっぱいミルクフォームを重ねた一杯で、さっぱりとしたダージリンティーに、コクのあるフォームが重なります。ひと口ごとに異なるバランスが楽しめるのも特徴。ちなみに、ゴンチャのクルーの間でミルクフォームを「ミルフォ」と呼んでいたことから、そのまま商品名に採用されたのだとか。ちょっとした由来も含めて印象に残るネーミングです。

味わいが変化する、公式おすすめの飲み方

画像: 味わいが変化する、公式おすすめの飲み方

ミルフォティーは、飲み方によって印象が変わるのも楽しみのひとつ。おすすめは、味わいの変化を3ステップで楽しむ飲み方です。まずはフタを外し、そのままカップに口をつけて。ミルクフォームの甘じょっぱいコクをダイレクトに味わえます。次にストローをさし、お茶とミルフォが混ざり合う部分を狙ってひと口。すっきりとした紅茶とミルクのバランスが重なり、ぐっと奥行きのある味わいに。最後は全体を混ぜながら。ミルクフォームが溶け込み、全体がなめらかにまとまった、クリーミーな一体感へと変化します。

そのままでも混ぜても。思わず夢中になる黄金バランス

画像: そのままでも混ぜても。思わず夢中になる黄金バランス

実際に、順番に飲んでみました。まずはそのままひと口。なめらかなミルクフォームをすすると、ほんのり甘じょっぱい。生クリームのようなコクがありながら、ほのかな塩気を感じるのが新鮮……! 次に、お茶とミルフォが混ざり合う部分を意識して。ダージリンやセイロンのほどよい苦味を感じるストロベリーのフレーバーティー。ほんのりローズの風味が重なります。ローズは強く主張するというより、やさしく香る程度で、食べ物としてのローズが苦手な方でも飲みやすい印象。紅茶の深みとフレーバーの華やかさがバランスよく調和しています。

最後は少しずつ混ぜながら。軽く混ぜるとすっきりとしたミルクティーのような味わいに、しっかり混ぜるとコクのある濃厚なミルクティーへと変化します。ミルクが加わることでストロベリーやローズの香りがぼやけるかと思いきや、塩味の効果でむしろ輪郭が際立つように感じられたのも印象的でした。

夢中で楽しんでいるうちに、気づけばあっという間に飲みきってしまい、飲み終わるのが惜しく感じられました。「TEACRAFT」は今後も季節に合わせたドリンクの展開を予定しているとのこと。次はどんな香りに出会えるのか、楽しみです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
writer:Kaori.F

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