予期せぬ大雨や洪水といった自然の脅威。いざというときに落ち着いて行動するためには、日頃からの備えが何より重要です。今回は、暮らしのアイデアを発信する@_yuko_kurashiさんが「知っているだけでも安心につながることがあります」と提案する、防災時に役立つライフハックをご紹介します。キャンプなどのレジャーシーンでも重宝するアイデアなので、ぜひこの機会にチェックして!
明かりが欲しいときはコレ! 不安解消にもつながる

水筒に懐中電灯
出典:Instagram停電時の暗闇は、不便さだけでなく心細さも伴います。そんなときに活躍する懐中電灯ですが、身近な日用品を組み合わせるだけで、さらに広範囲を照らすランタン代わりに変身します。用意するのは、お手持ちの水筒と水を入れたペットボトル。まずは、水筒の中に上向きに懐中電灯を入れます。
小さな明かりを最大限に活かす

明るくなる
出典:Instagramその上にペットボトルを乗せることで光が乱反射し、周囲をふんわりと明るく照らしてくれる簡易ランプに。水筒はライトをしっかり自立させるための土台の役割があります。水筒の口径と懐中電灯のサイズが合うことが条件となるため、ぜひ一度、おうちのアイテムで試してみてください。
節水したいときはコレ! エコで便利なアイデア

節水のアイデアも
出典:Instagram断水や停電時に欠かせないのが「節水」への意識。そんな場面でも役立つのが、身近な空きペットボトルを活用したアイデアです。側面に小さな穴をひとつ開け、そこを指でふさぎながら水を入れるだけで準備は完了。
ひと手間で便利な蛇口が爆誕

ちょうどよく水が出る
出典:Instagram指を離すと少量の水が少しずつ流れ出るため、手洗いなど水量を調整したいシーンで重宝します。貴重な水を出しっぱなしにせずスマートに節水できる、賢いアイデア。非常時はもちろん、キャンプなどのレジャーでも活用できるライフハックです。
※こちらの記事ではメディアのアイコンインフルエンサー@_yuko_kurashi様のInstagram投稿を合意に基づき引用しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:すずき りこ
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