魚が食べたくなったとき、グリルに入れるだけで簡単に完成する焼き魚はとっても便利な調理法。にも関わらず、調理後のグリル掃除が面倒で結局違う料理を選んでしまう……という人は多いはず。そこで今回は、魚焼きグリルや電子レンジなど、面倒になりがちな場所の掃除を簡単に終わらせる「賢い掃除術」を紹介します。

魚焼きグリルには水と片栗粉

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魚焼きグリルの掃除術に必要な材料は、水と片栗粉。「え、これだけ?」と思ってしまいますが、本当にこの2つだけで魚焼きグリルの掃除がラクになるから驚きです。200mlの水に大さじ4杯の片栗粉を入れた水溶き片栗粉を作り、グリルの受け皿に流しましょう。洗い物を増やしたくない人は、グリルの受け皿に直接材料を入れて水溶き片栗粉を作ってもOKです。

受け皿が冷めたらはがすだけ!

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水溶き片栗粉を受け皿に流したら、あとはいつもと同じようにグリルで魚を焼くだけ。魚を焼いたあとは、受け皿が冷めるまで放置しておきましょう。受け皿が冷めて水溶き片栗粉が固まっているのを確認したら、受け皿からはがして掃除が完了です。水溶き片栗粉に油分が落ちるため、受け皿を汚さずに焼き魚を作れます。

電子レンジには水と重曹

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続いては、汚れた電子レンジを簡単に掃除する方法です。掃除で使うのは、水100mlと重曹小さじ1杯。耐熱容器に入れて混ぜたら、500Wで約5分温めてください。温め終わってから10分放置したあと、キッチンペーパーに重曹水を浸して庫内を拭いていきます。これでも落ちない頑固なコゲには、重曹と水を2:1で合わせた重曹ペーストの出番です。

重曹ペーストでパック & ラップでこする!

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作った重曹ペーストをコゲに塗ったら、ラップをかぶせて10分置きます。10分後、かぶせておいたラップでくるくるとこすれば、頑固なコゲもすっきりキレイに。重曹の拭き跡は、キッチンペーパーで拭き取るだけでもいいですが、さらにひと手間かけてクエン酸スプレーを使って拭き取るのがおすすめです。消臭ができて水垢もすっきりするので、カンタン掃除術を発信する@_yuko_kurashiさんいわく「見違えるようにきれいになった」んだそう。

面倒だと思っていた魚焼きグリルの掃除は、今回紹介した「賢い掃除術」で簡単にリセット完了。掃除が面倒で使うのを避けていた人は、ぜひ今回の掃除術を覚えて魚焼きグリルを活用してください。

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※こちらの記事では@_yuko_kurashi様のInstagram投稿をご紹介しております。
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