夏が終わっても、まだまだ活躍し続ける『麦茶パック』。子どもがいる家庭では頻繁に麦茶を作ることもあるため、使い終わった麦茶パックが次々に増えていく……という人も多いはずです。 そこで今回は、使い終わった麦茶パックをただ捨てるのはもったいない! 意外なところで役立つ【便利な活用法】を紹介します。

麦茶パックの便利な活用法①

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1つ目の活用法は、排水口のヌメリや臭いの予防に役立つ使い方です。方法はとっても簡単で、使い終わった麦茶パックを排水口のカゴに一晩入れておくだけ。麦茶に含まれる抗酸化成分には、細菌の定着を防ぐ効果があるといわれているため、排水口のカゴに入れておくだけで嫌なヌメリや臭いの発生を防いでくれるんだそう。

麦茶パックの便利な活用法②

画像2: 出典:Instagram
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2つ目の活用法は、油汚れが目立つコンロ掃除で使う方法です。麦茶パックを軽く水で濡らしたら、コンロの油汚れを擦りましょう。このとき、力を入れてゴシゴシ擦ってしまうと麦茶パックが破れてしまうため、油汚れとなじませるように優しく擦るのがポイント。最後に布巾などで汚れを拭き取れば、あっという間にリセット完了です。

麦茶パックの便利な活用法③

画像3: 出典:Instagram
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3つ目の活用法は、消臭剤として活用する方法。麦茶の出がらしには消臭効果があり、消臭剤としての再利用に向いています。出がらしは自然乾燥も可能ですが、600Wの電子レンジで約1分加熱すると時短に。靴棚や冷蔵庫に置いたり、生ごみに入れたりすると臭い対策になります。

麦茶パックの便利な活用法④

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最後に紹介するのは、お風呂に入れる活用方法。@maki_no_kurashiさんいわく「ミネラルのおかげで保湿効果、美肌」が期待できるんだとか。お風呂に入れる場合は、お湯の量にもよりますが4~6袋くらい使うのが良さそうです。麦茶の香ばしい香りがほんのり漂い、いつもとは少し違うリラックスタイムが過ごせるはず。お風呂に入れる際は、パックが破けて茶葉が浴槽に広がらないように注意してください。

『麦茶パック』の【便利な活用法】を知っておくと、次々に増える使い終わった麦茶パックも最後までムダなく使えます。コンロ掃除や排水口の臭い対策は、毎日のルーティンにしたくなる便利な使い方なので、ぜひ一度試してみて。

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※こちらの記事では@maki_no_kurashi様のInstagram投稿をご紹介しております。
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