きれいに剥がそうと思っても残りがちな、食器裏のシール。気になる時は【スルッと取れる裏ワザ】に注目。身近なものを使って、簡単に試せる裏ワザがあるんです。地味なストレスを解消したい時に試してみませんか? 今回は、上手く剥がせない時に役立つ裏ワザと、粘着残りを取る裏ワザをご紹介します。
上手く剥がせない時の裏ワザ①

まずは、シールが上手く剥がせない時に役立つ裏ワザ。食器の裏面に貼られたシール全体に、指で水をつけます。シールに少し厚みがある場合は、多めに水をつけると良さそう。丸みのあるお皿だと、水が滴り落ちやすいので、布巾を敷いた上で行ってみてください。
上手く剥がせない時の裏ワザ②

シール部分に水をつけたら、今度は電子レンジに入れます。 500Wで40秒温めればOK! @chii_kurashi__さんいわく「シールが柔らかくなって剥がしやすくなる」のだとか。水と電子レンジさえあればOKで、食器も気持ち良く使えそうです。
粘着残りを取り除く裏ワザ①

続いては、シールを剥がした後の粘着残りが気になる時に試したい裏ワザ。ハンドクリームを手に取り、粘着が残る面に塗ります。面の広さに合わせて少しずつ量を調整すると、出しすぎを防げるはず。香りが気になる場合は、無香料タイプを使うのが良さそうです。
粘着残りを取り除く裏ワザ②

ハンドクリームを塗った後は、拭き取るだけでOK! ティッシュやキッチンペーパーなどを使って、くるくると撫でるように取り除きます。@chii_kurashi__さんは「こんなにピカピカに」と投稿していて、頑固な粘着もスルッと取れそう。余っているハンドクリームを有効活用できるのが嬉しいポイントです。粘着が強い場合は、何回か繰り返し試してみて。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@chii_kurashi__様のInstagram投稿をご紹介しております。
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