可能性が広がる! じゃない方の使い方

コーヒーを淹れるだけではもったいないと感じる、コーヒーフィルターの意外な活用術、1つ目は「おにぎりの包み紙」としてのアイディアです。おにぎりをコーヒーフィルターで包んでからラップをかけることで、時間が経ってもふっくらとした美味しさが続くのだとか。海苔を広い面にしっかりと巻いてから包むのが、きれいに仕上げる大切なポイントです。
秋の行楽シーズンにもぴったり

暮らしの裏ワザを発信する@chii_kurashi__さんも、「ふっくら美味しく食べられる」と、その効果を実感しているようす。普段のお弁当用にはもちろん、アウトドアや行楽シーズンのお出かけにも重宝しそうな、知っておくと役に立つスマートなライフハックです。
ヨーグルトの水切りも手軽にできる!

2つ目は、手軽にできる「ヨーグルトの水切り」。面倒なイメージがありますが、このアイディアはドリッパーにコーヒーフィルターをセットし、ヨーグルトを入れるだけという手軽さが魅力です。3時間ほど置くと水分が適度に抜けて、食感に変化が現れます。
なめらかさと濃厚さがアップ!?

さらに一晩じっくり置くと、@chii_kurashi__さんも紹介するように「濃厚なギリシャヨーグルト風」へと変身します。手軽にできるので、寝る前に仕込んでおけば朝食にぴったりかも。水切りしたときの水分は、タンパク質やカルシウムなどが豊富に含まれる「ホエー」なので、捨てずにスープや牛乳などに合わせるのもおすすめです。
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writer:すずき りこ


