キッチンで頻繁に出番がある「ポリ袋」。サッと結んで大きな袋にまとめて保管してはいるものの、どうしてもごちゃつく収納方法に頭を悩ませている人も多いのでは? 今回は、そんな乱雑さをすっきり解消するだけでなく、必要なときにサッと取り出せるアイデアをお届けします。毎日の家事をより快適にするヒントとして、ぜひ参考にしてみて!
便利な使い方①

この方法は、数々のライフハックを紹介している@mei_kurashi728さんも絶賛。「とりやすくなったのが最高だったよ〜」とコメントする、ポリ袋の収納テクニックです。用意するのはペットボトルとティッシュの空き箱だけ。まずは、収納方法からご紹介。たまったポリ袋を広げて、2リットルサイズのペットボトルに1枚ずつかぶせていきます。ペットボトルがない場合は、水筒など大き目の筒状のものがあれば代用できそう。
便利な使い方②

ポリ袋を重ねてある程度まとめたら、ペットボトルから外します。投稿の動画にあるように、下から手繰り寄せるようにまとめるのが重要です。後々の取り出しやすさのためには、この工程を丁寧にするのがポイントになりそう。
便利な使い方③

続いて、ティッシュの空き箱を用意します。先ほどまとめたポリ袋は、開口部を下にして詰めれば収納は完了。使い終わった箱をそのまま捨てていた人には、思わず“ちょっと待って!”と伝えたくなる、まさかの活用法です。
便利な使い方④

ポリ袋を入れた箱は、さっそくキッチンへ! ティッシュを取り出すときと同じように、箱を軽く抑えるだけでポリ袋を1枚ずつ取り出すことができます。新たに買い足すものもなく、家にあるもので今すぐにでも真似できそうなアイデアです。ポリ袋をすっきりまとめたいときには、ぜひ試してみて!
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※こちらの記事では@mei_kurashi728様のInstagram投稿をご紹介しております。
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