気が付くと細かな場所に溜まりがちな汚れ。夏の間に付着した汚れは、秋へ持ち越さず、今のうちにリセットしませんか? 今回は、【窓のサッシ汚れ】を「トイレットペーパー」を活用して解決するという、目からウロコな掃除術をご紹介。サッと済ませたい時に役立つ時短アイデアです。

トイレットペーパー × クリーナーで試せるアイデア

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一度目に入ると気になってしまう窓のサッシ汚れ。冬に比べると夏は窓を開ける機会も多く、汚れをなんとかしたいと思っている家庭も多いはず。今回紹介する掃除術で使うのは、トイレットペーパーとスプレータイプのクリーナー。手間を省けたり時短できたり、覚えておくと良さそうな掃除術で、忙しい人や手軽に済ませたい人におすすめです。

サッシを覆うようにトイレットペーパーをセット

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まずはトイレットペーパーを、サッシの長さに合わせてカット。カットしたトイレットペーパーは、サッシ部分に敷いておきます。カットしたい場所がミシン目と合わない時は、ハサミでカットするとキレイに切れて、端にぴったりと合わせられそうです。

拭く作業を省けるのが嬉しい!

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@maki_no_kurashiさんが使ったのは「ホームリセット 泡クリーナー」。これを、敷いていたトイレットペーパーに向かってスプレーしていきます。終わったあとはそのまま窓を閉めると、トイレットペーパーが自動で隅へ移動。あとは取って捨てるだけで済み、拭く作業の手間を省けます。汚れが気になる時は、スプレーした後に少し時間を置くと浸透してくれそうです。

汚れがまだ付いてる部分はブラシで!

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この掃除術について、@maki_no_kurashiさんいわく「簡単に汚れは取れました」とのこと。最後に気になった部分があれば、歯ブラシなどで掃除すると、汚れを掻き出せそうです。忙しい時に覚えておくと便利な掃除術。手軽に試せるなので、寒くなって掃除が億劫になる前にぜひトライしてみて。

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※こちらの記事では@maki_no_kurashi様のInstagram投稿をご紹介しております。
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