豆腐を縦、横、斜めにカット!

絹ごし豆腐は柔らかく、盛り付けや、調理中に崩れがち。そんな柔らかい豆腐には、こちらのカット方法を試してみて。容器から取り出した豆腐をまな板の上に置き、画像のように、縦、横、斜めに包丁でカットします。特に用意するものはなく、包丁さえあれば試せるのが嬉しいところ。大きさにばらつきが出ないよう、中心線を意識してカットすると良さそうです。
箸で持って崩れるイライラを解消!?

カットした豆腐は、それぞれ三角柱のような形状に。画像にあるように、箸で持っても崩れにくく、扱いやすくなりそうです。冷奴、サラダ、鍋料理など、さまざまな調理シーンで活躍してくれそう。ぼろっと崩れにくくなれば見栄えが良くなり、ひと切れの大きさもひと口で食べられる程度になるので、食べやすさもアップするかも。
キッチンペーパーで包む水切りアイデア

続いては豆腐の水切りの裏ワザをご紹介。まずは、キッチンペーパーを3枚重ねて用意しましょう。その上に、容器から取り出した豆腐をのせ、包みます。形に沿ってゆっくりとキッチンペーパーを折りたたむと、しっかりフィットしてくれるかも。キッチンペーパーがまな板の水気で濡れないよう、乾いた状態で行うと良さそうです。
豆腐が入っていた容器を活用!

もともと豆腐が入っていた容器から水を捨て、包んだ豆腐をキッチンペーパーごとその中に入れます。この時、キッチンペーパーの端が下になるように入れましょう。容器に入れたら上からしっかりと押し込めばOK! 簡単な手順で余分な水分が抜け、豆腐の下ごしらえがグッと簡単になりそうです。 容器を活用できるため、余計な洗い物も増えずに済むはず。
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