自分好みのティッシュケースを作ってみよう!

今回紹介するのは、100円ショップなどでも手軽に手に入る物でポケットティッシュ用のケースを作る方法です。用意するのは、チャック付き袋とマスキングテープ。チャック付き袋のサイズは、ポケットティッシュが入るくらいの大きさで厚手のタイプを使うのがおすすめ。無地の袋でも問題なく作れますが、好きなデザインを選ぶと仕上がりの可愛さがアップします。
切り込みを入れたらもう完成

チャック付き袋の中央あたりに、適当な長さで切ったマスキングテープを貼りましょう。マスキングテープにティッシュを取り出すための切り込みを入れれば、あっという間にティッシュケースの完成。完成したティッシュケースにポケットティッシュを詰めれば、準備完了です。切り込みを入れる際、袋の中に厚紙などを入れておくとカッターでも簡単に切り込みを入れられます。
耐久性重視ならメッシュケースもおすすめ

耐久性を重視したい場合や、小物入れの機能も欲しいなら、メッシュケースを使うのがおすすめです。ポケットティッシュと同じサイズで作ることもできますが、ティッシュケースに小物も入れられるようにしたいのであれば、ポケットティッシュよりも大きめのメッシュケースが良いかも。あとは、100円ショップなどで売られているウェットシートのフタを1つ用意しましょう。
切って貼るだけで立派なティッシュケースに

用意したメッシュケースの片面に、ウェットシートの取り出し口と同じような形の穴を開けます。開けた穴に合わせてウェットシートのフタを貼り付ければ、ティッシュケースの完成。メッシュケースの外側にポケットが付いているタイプなら、小さいゴミ袋や薬、絆創膏なども一緒に入れておくことができて便利です。
ポケットティッシュがぐちゃぐちゃになるプチストレスは、100円ショップで手に入る材料を使ってティッシュケースを手作りすれば解消できそう。手作りといっても、手順が少なく作り方も簡単なので、不器用な人もぜひ挑戦してみて。今回紹介した方法で、自分だけの「簡単ティッシュケース」を作ってみてください。
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