洗い物を少しでも減らしたい……! そんな時には、気軽に試せる【ラクラク裏ワザ】を取り入れてみませんか? まな板を使う機会を減らし、後片付けの手間を減らせるアイデアは、知っておくと忙しい時にこそ頼りになるかも。今回は、たらこやハムを料理に使う際に役立つ裏ワザをご紹介します。
ラップを活用するアイデア

たらこの薄皮から身を取り出す際には、細かな粒がまな板に付いてしまい、洗い物が面倒になりがち。そんな時には、ラップを活用するこちらのアイデアがおすすめです。まずは、広げたラップの上にたらこを置いて、くるくるとキツく巻いていきます。おうちにあるもので試せるのが嬉しいところ。先にラップを敷いておけば、たらこがまな板に直接触れずに済み、洗い物も減らせそうです。
チューブのように絞り出せる!?

たらこをラップで巻いたら、今度は片方の端をハサミで少し切ります。そして身の部分を押すと、チューブのように絞り出せるように。暮らしの裏ワザを投稿する@chii_kurashi__さんは「キレイに出てくる」とコメント。おにぎりの具材や、パスタソースなどに使いたい時、このアイデアがあれば包丁で少しずつ掻き出す面倒な手間も省けます。
パッケージに入れたまま切るアイデア

袋入りのハムを切りたい時に役立つのがこちら。このアイデアでは袋の上から包丁で切るのだとか。ハムとまな板が触れずに済むため、洗い物の負担を減らせます。袋が切れないよう、力加減を調整するのがポイントです。
ハムを剥がす手間も省ける!

ハムを袋の上から切った後は、少し封を開け、袋の上から揉みます。そうすると中のハムがバラバラになり、ハム同士を剥がす手間も省けそう。チャーハンや炒め物の具材に使う際に、ぜひ試してみて。
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※こちらの記事では@chii_kurashi__様のInstagram投稿をご紹介しております。
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