キャベツには、ふわふわの千切り・野菜炒め用のざく切りなどいろいろな切り方がありますが、1枚ずつはがしてカットするのが面倒だと感じていませんか。今回は、そんな人におすすめの「キャベツの便利な切り方」を紹介します。キャベツを1玉買っても無駄にすることなく使えそうなので、参考にしてみて。

まずは横にカット!

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キャベツを1玉買ったとき、芯をくり抜いて1枚ずつはがしたり、芯の部分を下にして縦半分に切ったりしてしまいがちですが、@chii_kurashi__さんのおすすめは、立てて横半分に切る方法です。これによって、芯が多い部分と葉の部分にわけることができます。筆者は縦に切るのが当たり前だと思っていたので、こんな切り方があったのかと驚きました。キャベツを切る際の新常識になりそうです。

千切りも簡単!

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葉の多い上の部分は千切りにするのがおすすめ。@chii_kurashi__さんいわく、3等分すると千切りが簡単にできるそう。1枚ずつ剥がして丸めて切るよりも崩れにくく、ザクザクと気持ちよく切れそうなのもうれしいポイント。

この切り方ならロスが少ない!

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芯が多い下の部分は、真ん中の芯を避けるようにしてまわりを切れば大きな芯の部分だけ捨てることができます。太い芯の部分がまとめて取れるのが魅力。芯を捨ててしまうのももったいないという人は、ベジブロスにするのがいいかも。

ざく切りはいろいろ使える!

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真ん中の太い芯を外したら、そのまわりはざく切りにするのがおすすめ。炒め物・汁物・漬物などいろいろな使い方ができます。小分けしてストックしておくと便利。千切りにした上の部分も、3等分にして保存しておけばすぐに使えそうです。

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※こちらの記事では@chii_kurashi__様のInstagram投稿をご紹介しております。
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