自宅でパックの水出し麦茶を作る習慣がある人なら、一度は経験したことがあるであろう「麦茶の作り忘れ」。夏場は、普段よりも麦茶の減りが早くなり、作っても作ってもすぐになくなる……と、ストレスを感じる人も多いかも。そこで今回は、麦茶を作り忘れていても慌てずに済む、【爆速麦茶の作り方】を紹介します。

知って得する爆速麦茶の作り方

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今すぐ必要と思っても、出来上がるまでに意外と時間がかかる麦茶。そんな麦茶も、これから紹介する裏ワザを使えば約4分で完成します。気になる作り方ですが、まずはマグカップなどの耐熱容器に麦茶パック2つとたっぷりの水を入れます。500Wの電子レンジで2分加熱して取り出したら、フタをして放置し、2分ほど蒸らしましょう。蒸らし終わったら、麦茶パックをしっかりと絞って麦茶の原液を作ります。

氷水と合わせてあっという間に完成!

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麦茶パックを蒸らしている間に用意してほしいのが、氷水を入れたポット。2分間蒸らした麦茶の原液をポットの氷水と混ぜれば、あっという間に麦茶が完成します。特別な材料も手間も必要ない裏ワザなので、今日からさっそく使ってみてください。

ついでに覚えておきたい便利なライフハック

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夏場のお出かけで麦茶を持ち歩く時に、水筒に麦茶と一緒に入れた氷が溶けて味が薄くなっていることがあるはず。「麦茶氷」を使えば、氷が解けても最後まで同じ濃さの麦茶を飲むことができます。用意する物は、麦茶、ジッパーバッグ、割り箸、輪ゴム。まず、あらかじめ作っておいた麦茶を、ジッパーバッグに入れてしっかりと閉じます。水筒に入るくらいの幅を目安に、割り箸でジッパーバッグを挟んだら、両サイドに輪ゴムを巻き付けて動かないように固定しましょう。

冷たくて美味しいが長続きする!

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割り箸で固定した、麦茶入りのジッパーバッグを冷凍庫で凍らせると、麦茶氷の完成です。水筒に入れるときは、割り箸を挟んでいた部分に合わせて軽く折り曲げ、麦茶氷を取り出します。水筒の中に出来上がった麦茶氷と麦茶を入れればOKです。長い時間、麦茶が薄まることなく冷たいままで飲めるとあれば、暑い日のお出かけのお供に欠かせなくなるかもしれません。

夏になると、自宅や外出先で出番が急増する麦茶。今回紹介したライフハックを活用して、この時期“あるある”の麦茶ストレスを減らしましょう!

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