小物をまとめたり、袋の口を閉じたりするのが輪ゴムの一般的な使い方ですが、実はもっと便利にもっと快適に使える「裏ワザ」があるんです。今回は、すぐに試せる「輪ゴムのライフハック」を紹介。簡単にできるので、ぜひ暮らしに取り入れてみて。

もうイライラしない!

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容器に立てかけておいたスプーンが中に入ってしまってイライラ……なんてときに試してほしいのがこちらの裏ワザ。なんと容器に輪ゴムをつけるだけで「スプーン置き場」が完成します。輪ゴムが中のものについてしまう心配もなく、清潔にストレスなく使うことができそうです。

これは今すぐ試したい!

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まな板で切りものをしているときに力を入れたら、まな板がグッと滑ってしまった経験ありませんか。筆者はまな板が滑って危ない思いをしたことがあります。@chii_kurashi__さんによると、まな板の下に輪ゴムを置くだけですべり止めになるのだそう。「料理中のストレスが減る」のだとか。まな板のサイズ・形状にあわせて、置く場所や個数を調節するのがよさそうです。

もっと早く知りたかった!

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いつの間にかずり落ちてしまっている服をハンガーにかけるときにも、輪ゴムが活躍してくれます。やり方はとっても簡単で、ハンガーの両端に輪ゴムをくるくるっと巻き付けるだけ。滑って服が落ちるのを防いでくれます。すべりにくいハンガーをわざわざ買わなくても、すぐに試せるのでぜひやってみて。

なんで今まで気づかなかったんだろう

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まさに目からウロコなのがこちらの裏ワザ。小物ケースに輪ゴムをつけると、仕切りの代わりになるというもの。ケースの中で倒れてごちゃごちゃするのを防ぎ、賞味期限が切れた食品が発掘されるなんてこともなくなりそうです。輪ゴムの本数や間隔を変えるだけで自由自在に仕切りを調節できるのもうれしいポイント。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@chii_kurashi__様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:安保 ゆり
洋菓子メーカー勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、スイーツから映画、雑貨まで暮らしを彩るテーマを中心に執筆している。お取り寄せグルメやキャンプ飯の記事制作にも携わり、商品の魅力や楽しみ方をわかりやすく執筆中。

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