料理中に、地味に面倒……と思ってしまう作業、ありませんか? じゃがいもの芽を取る、エビの背ワタを取るなど、地味に面倒な作業は、さまざまな工程に存在します。かに玉やサラダを作るときに使うカニカマを細かく割く作業も、地味に面倒くさい作業の1つ。そこで今回は、カニカマを使うときにマネしたい便利な「ライフハック」を紹介します。

1本1本割くのは地味に面倒!

画像1: 出典:Instagram
出典:Instagram

かに玉や中華風サラダなど、さまざまな料理で活躍するカニカマ。コスパが良く、節約向きの食材で重宝している人も多いかもしれません。カニカマを食材として使う場合、そのままではなく1本1本細く割いて、ほぐしてから使うことが多いため、下準備の手間と時間がかかってしまいます。

一気にほぐして作業効率アップ

画像2: 出典:Instagram
出典:Instagram

これから紹介する裏ワザを使うと、カニカマを1本1本割く作業が一瞬で終わるため、作業効率がぐんとアップ。使用する量が多いときは、複数回に分けるとスムーズですが、トータルの時間は圧倒的に短くなるはず。今回は、カニカマほぐしをスピーディーに終わらせる方法を紹介します!

必要なものは調理用手袋と両手だけ

画像3: 出典:Instagram
出典:Instagram

カニカマを手早くほぐすのに必要なのは、調理用手袋を着けた両手! 使う分のカニカマのフィルムを取ったら、手のひらにのせます。あとは、両手を軽く合わせてクルクルと回すような動きで、カニカマを撫でるように転がせばOKです。

ビックリするほどあっという間に完成

画像4: 出典:Instagram
出典:Instagram

数秒コロコロすれば、手のひらにはあっという間に細かくほぐれたカニカマの束が。コロコロしている間は、そこまで強い力も必要ないため、あまりの手軽さにきっと驚くはず。ちなみに、手袋でも素手でも仕上がり方に大きな変化はないようですが、手袋をした方が衛生的です。さっそく真似してみてください!

調理中の面倒な作業も、あっという間に解決してくれるライフハックを知っていれば、手間と時間を大きく省けます。今すぐマネできる便利な裏ワザは、ぜひ一度試してみてください。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@chii_kurashi__様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:河合 ひかる
ブライダルに関する情報発信をきっかけにライターへ転身し、読者の疑問や悩みに寄り添う記事制作を続けている。FTNでは、女性の日々を彩るグルメ、お役立ち生活術のジャンルを担当。生活者目線を大切にしながら、わかりやすく実用的な情報を執筆中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.