ドラム式洗濯機を使っていると、気になるのがパッキンの裏やフィルター周辺に溜まるほこり。手が届きにくい場所は、掃除するのもなかなか大変ですよね。そんなときに発見したのが【ダイソー】の「ミニボトル洗いブラシ」です。今回は、洗濯機の隙間掃除に使ってみて、実際にどれくらいほこりが取れるのか、検証していきます。
※ほこりの画像が何枚か出てくるので、注意してご覧ください!

ボトル洗いブラシを使ってみた

画像1: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

【ダイソー】「ミニボトル洗いブラシ」 ¥110(税込)

今回使うのは、ダイソーの「ミニボトル洗いブラシ」です。本来はボトル洗いに使うアイテムですが、今回はドラム式洗濯機の隙間掃除に使ってみます。

細長い形状と、ふわふわとした先端を活かせば、普段は掃除しにくい場所のほこりも取れそうです。

パッキン裏のほこりから

画像2: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

まずは、パッキンの裏に溜まったほこりを掃除していきます。掃除前に汚れをチェックしてみると、画像のようにほこりがびっしり。

定期的に掃除をしているものの、すぐにほこりが溜まってしまいます。

画像3: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

ブラシを隙間に入れ、まずはぐるりと一周動かしてみます。すると……。

画像4: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

ブラシにほこりがしっかり絡まりました!

固まってパッキンにくっついているほこりは1回では取れなかったので、何度かブラシを動かして取り除いていきます。

画像: ほこりスッキリ!

ほこりスッキリ!

掃除を終え、ほこりをチェックしてみると、画像のようにほこりがスッキリ取れていました!

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