ドラム式洗濯機を使っていると、気になるのがパッキンの裏やフィルター周辺に溜まるほこり。手が届きにくい場所は、掃除するのもなかなか大変ですよね。そんなときに発見したのが【ダイソー】の「ミニボトル洗いブラシ」です。今回は、洗濯機の隙間掃除に使ってみて、実際にどれくらいほこりが取れるのか、検証していきます。
※ほこりの画像が何枚か出てくるので、注意してご覧ください!

フィルターの奥の掃除にも使ってみた

画像5: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

次は、フィルター部分の奥に溜まったほこりを取ってみます。

こちらもブラシを差し込んで動かすと、画像のように大きなほこりの塊がごっそり! 思わず「ギャー! 汚い!」と思ってしまうほどでした。
手が届きにくい場所の掃除にも活用できるのは、うれしいポイントです。

ただし、フィルター周辺は機種によって構造が異なります。お手入れ方法を確認して、部品や内部を傷めないように注意してくださいね。

画像6: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

今回の掃除で、画像のようにたくさんのほこりが取れました! ブラシについたほこりは手で簡単に取れたので、繰り返し使いやすいと感じました。

洗濯機掃除で大活躍!

今回は、ダイソーの「ミニボトル洗いブラシ」を使って、ドラム式洗濯機の掃除をしてみました。

パッキンの裏やフィルター部分の奥に溜まったほこりをしっかり取り除けて、気分もスッキリ!

本来の用途とは違う使い方ですが、細長くコンパクトな作りが隙間掃除に役立ちました。洗濯機のほこりが気になっている人は、ぜひ活用してみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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