コリコリとした食感が特徴のエリンギ。この食感を活かすことができるうえに味染みもよくなる、エリンギの切り方を知っていますか? 今回は、エリンギの正しい切り方を入手したので、実際に試してみました。

食感が楽しめるエリンギ

画像1: 『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

早速、スーパーで買ってきたエリンギを使って、より美味しく食べるための正しい切り方を検証していきます。

エリンギの正しい切り方 前半

画像2: 『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

まず、食べられない部分をカットします。

ここで注意したいのがカットする場所。根元を指で押して、硬いところだけを切り落としましょう。

今回のエリンギにはありませんでしたが、エリンギの根元に線が引かれていることがあります。

この線は石づきの役割を果たしているわけではありません。栽培中の容器の跡が付いてしまっているだけ。そのため、切り落とさなくてもOKです。

画像3: 『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

硬いところが少しだけ残っていたので、切り落としました。

これまで、線があるときもないときも、根元から数cmは必ず切り落としていた筆者は、もったいないことをしていたと反省......。

でも今後は、食べられる部分を捨てずに済むので、知ることができてよかったと思います!

エリンギの正しい切り方 後半

画像4: 『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

次は、包丁で一気に切り分けるのではなく、写真のように根元に切り込みを入れましょう。

画像5: 『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

切り込みを入れたところから、ゆっくり慎重に手で裂いてください。

画像6: 『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

写真のように、綺麗に裂けました! 包丁で切り分けるより、断面がふわふわしています。

手で裂くことでできる断面から、味が染みこみやすくもなるそう。

画像7: 『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

エリンギをさらに細く、食べやすくしていきます。写真のように、切り込みを入れましょう。

画像8: 『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

切り込みから手でどんどん裂いていきます。

画像9: 『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】

エリンギをさらに細く分けられました!

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