食感が楽しめるエリンギ

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】
早速、スーパーで買ってきたエリンギを使って、より美味しく食べるための正しい切り方を検証していきます。
エリンギの正しい切り方 前半

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】
まず、食べられない部分をカットします。
ここで注意したいのがカットする場所。根元を指で押して、硬いところだけを切り落としましょう。
今回のエリンギにはありませんでしたが、エリンギの根元に線が引かれていることがあります。
この線は石づきの役割を果たしているわけではありません。栽培中の容器の跡が付いてしまっているだけ。そのため、切り落とさなくてもOKです。

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】
硬いところが少しだけ残っていたので、切り落としました。
これまで、線があるときもないときも、根元から数cmは必ず切り落としていた筆者は、もったいないことをしていたと反省......。
でも今後は、食べられる部分を捨てずに済むので、知ることができてよかったと思います!
エリンギの正しい切り方 後半

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】
次は、包丁で一気に切り分けるのではなく、写真のように根元に切り込みを入れましょう。

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】
切り込みを入れたところから、ゆっくり慎重に手で裂いてください。

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】
写真のように、綺麗に裂けました! 包丁で切り分けるより、断面がふわふわしています。
手で裂くことでできる断面から、味が染みこみやすくもなるそう。

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】
エリンギをさらに細く、食べやすくしていきます。写真のように、切り込みを入れましょう。

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】
切り込みから手でどんどん裂いていきます。

『エリンギ』は手で割く? 包丁で切る? “味染み”が良くなる【正しい切り方】
エリンギをさらに細く分けられました!
