おうちでさつまいもを食べる時、そのまま調理していませんか? 実は焼く前にひと手間加えるだけで、いつもの焼き芋がさらに美味しくなるんです! 今回は、さつまいもを甘くする裏ワザを試してみたいと思います。

秋に美味しいさつまいも

画像: 秋に美味しいさつまいも

秋の味覚さつまいも。
しかし、さつまいもによっては甘さがなくパサついたものがあったりと個体差があります。

今回は、品種に関わらずどんなさつまいもでも甘くなる方法を試してみたいと思います。

浸けるだけで味が変わる?

画像1: 浸けるだけで味が変わる?

まずは塩水を作ります。

密閉できるジッパー付き保存袋やタッパーを用意し、そこへ塩と水を入れます。分量は画像に記載しているとおりです。

画像2: 浸けるだけで味が変わる?

画像のように、しっかりとさつまいもが浸かるようにします。

ジップロックの場合はできるだけ空気を抜いて密閉してください。

画像3: 浸けるだけで味が変わる?

このまま冷蔵庫で一晩寝かします。

一晩寝かしたさつまいもは?

画像1: 一晩寝かしたさつまいもは?
画像2: 一晩寝かしたさつまいもは?

一晩塩水に浸けたさつまいもを早速調理していきます。

今回は濡らしたキッチンペーパーにラップを巻いて、レンジでふかし芋を作りました。600Wで1分30秒加熱したあと、200Wで8〜10分加熱すると美味しく仕上がります!

画像3: 一晩寝かしたさつまいもは?

塩水に浸けたさつまいもと、そのまま調理したさつまいもを食べ比べてみます。

画像4: 一晩寝かしたさつまいもは?

まずは、何も下処理をしていないさつまいもを食べてみます。
ホクホクとしていて美味しいものの、甘みが強いタイプのさつまいもではありませんでした。

画像5: 一晩寝かしたさつまいもは?

次に、塩水に浸けたさつまいもを実食。いつものさつまいもより、甘さを強く感じます!

塩水に一晩しっかり浸けたものの塩っぽさはほとんど感じず、逆にさつまいもの甘さが引き立っているように感じました。

甘いさつまいもが好きな方におすすめ!

画像: 甘いさつまいもが好きな方におすすめ!

食べ比べてみると、想像以上に違いを感じました。

今回はレンジで調理をしましたが、さつまいもご飯や焼き芋にする時にも同じ工程で下処理をしておけば、さつまいもの甘さが引き立ちます。

浸けるだけの簡単な裏ワザなので、みなさんもぜひ試してみてください!

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.