魚を焼いたあとのグリルは、油汚れでベタベタしてしまい洗うのが大変ですよね。特に受け皿にこびりついた油は、スポンジでこすってもなかなか落ちません。そんな頑固な油汚れ、実は身近な『あの粉』を使うだけでスッキリ落とせるんです!今回はその裏ワザを実践していきます。

億劫になるグリルの洗い物

画像: 億劫になるグリルの洗い物

毎日でも食べたいくらい美味しい焼き魚ですが、毎回面倒に感じるのがグリルの洗い物……。

ギトギト油は洗うのに時間がかかるだけでなく、スポンジもダメになってしまったりと、想像以上に大変です。

今回はそんな『魚を焼いた後のグリル』を楽にリセットできる方法を実践してみたいと思います!

あの粉を混ぜるだけ!

画像1: あの粉を混ぜるだけ!

裏ワザに使うのは片栗粉! 調味料として常備しているというご家庭も多いのではないでしょうか。

魚を焼く時にこの粉を使うだけで、グリル洗いが一気に楽になるんです。

画像2: あの粉を混ぜるだけ!

まず、水溶き片栗粉を作ります。

水100mlに対して片栗粉を大さじ2杯ほどの濃さを目安に作るのがおすすめです。

画像3: あの粉を混ぜるだけ!

作った水溶き片栗粉をグリルの受け皿に入れたら、いつも通り魚を焼きます。

画像4: あの粉を混ぜるだけ!

魚が焼きあがったら、冷ますためにグリルはそのままにしておきましょう。

2時間後

画像1: 2時間後

グリルが完全に冷めたら、水溶き片栗粉を触ってみましょう。指に付かなければ固まったサインです。確認できたら、網は外しておきます。

画像2: 2時間後

受け皿の端から、固まった水溶き片栗粉を持ち上げます。

画像3: 2時間後

あとはそのまま一気に剥がしていきます。ペロッと剥がれて気持ちがいいです!

画像4: 2時間後

しっかり固まっていたので綺麗に剥がすことができました! 剥がした片栗粉は、そのまま袋に入れて処分してください。

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片栗粉が残ってしまった部分を軽く洗い、キッチンペーパーや布巾で拭き上げます。

画像6: 2時間後

普段なら10分以上かかっていたグリル洗いが、たった5分でここまで綺麗になりました!

気軽に焼き魚ができる

画像: 気軽に焼き魚ができる

いつも入れている水を水溶き片栗粉にするだけで、あと処理が格段に楽になりました!

「グリルの掃除が大変だから......」と、使うのを避ける日もありましたが、この掃除方法を知っておけばもう怖いもの無し! 気軽に焼き魚を作れそうです。

焼き魚が美味しいこれからの季節。グリルを使う頻度も増えてくると思いいます。みなさんもぜひ、今回紹介した掃除方法を試してみてくださいね。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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