ペットボトル、そのまま捨てないで!

飲み終えたペットボトル。水で洗ってからそのまま捨てると、すぐにごみ袋がいっぱいになってしまいます。
今回はそんなペットボトルをできるかぎりコンパクトに、かさばらないようにする裏ワザを、実際に試してみました。
用意するのはこちら

用意するのは熱湯のみ。熱湯を使って、ペットボトルをコンパクトにできちゃうんです。
ペットボトルをコンパクトにする裏ワザ

まず、キャップを外してください。ペットボトルをコンパクトにするときに、キャップが必要なので、捨てずに置いておきましょう。

ペットボトルの中に、熱湯を入れます。その際やけどに注意して、慎重に入れてください。
ペットボトルの3分の1くらいまで入れられたら、30秒放置します。

30秒経ったら、熱湯を捨てましょう。ペットボトルがかなり熱くなっているので、必ず鍋つかみや軍手を着けてください。

ペットボトルが空になったら、すぐにキャップを閉めます。すると、「ボコボコッ」と音が鳴ると同時に、徐々にペットボトルが凹んでいきます。

写真を見比べてみると、中央部分がこんなに凹んでいました!
筆者が住む地域では、ペットボトルのキャップを外して、ごみに出さなければなりません。
「キャップを外すと元に戻るのではないか」と心配でしたが、試しに1時間ほど放置してみると、キャップを外してもそのままの形をキープできました。
ごみ袋の節約にもなる!

さらに押しつぶしてみると、ここまで凹ませることができました。ちょっとした手間で、ごみ袋を取り換える回数が減らせて大助かりです。
ペットボトルのごみがある程度溜まってきてから、一気にやるのもおすすめ。ごみ袋の節約にもなるので、みなさんもぜひ、試してみてください。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
※実際にお試しになる際は、やけどに十分ご注意ください。
Photo by FTN

