柿が特に美味しく食べられる季節になりました! お裾分けなどでいただくものの、なかなか食べ切れなかった経験はありませんか? 柿はそれぞれの状態に合わせて、保存方法を見極める必要があるそう。今回は、柿の正しい保存方法をご紹介します。
美味しく食べ切りたい柿

柿は見た目と硬さによって、適した保存方法が異なります。黄緑色の部分が残っている、あるいはまだ硬い場合は、2~3日常温保存して追熟させるのがおすすめ。
ヘタを下に向けて、ポリ袋に入れて軽く口を閉じて、風通しの良いところに置きましょう。
今回は黄緑色の部分がなく、少し柔らかいので、追熟させる必要はなさそうです。数日後もこのままの状態をキープしたいので、冷蔵保存していきます。
用意するものはこちら

柿の冷蔵保存で使用するのは、写真にある3点。台所にあるものだけでできるので、ササッと済ませられます。
柿の正しい保存方法

まず、写真のように、ヘタの大きさに合わせて、キッチンペーパーを折りたたんでください。

折りたためたら、キッチンペーパーを濡らして、ヘタの上にのせます。
ヘタを完全に隠せていればOKです。

次に、キッチンペーパーごとラップで包みましょう。
柿が乾燥しないようにするための作業なので、隙間がないように包んでください。

そして、ヘタを下に向けて入れてポリ袋に入れ、軽く口を閉じたら野菜室で保存します。
保存したい柿が数個あるときは、ラップで包むまでの作業は1つずつ、ポリ袋にはまとめて入れても問題ありません。
ヘタを下に向けることだけは忘れないようにしましょう。
数日後もまだまだ綺麗!

数日後に柿を見てみると......ピカピカでした! まだまだ保存できそうだったので、また柿を買いすぎてしまったときには、こちらの方法で保存したいと思います。
キッチンペーパーは必ず、3日に1度交換するようにしましょう。みなさんもぜひ、柿の状態を見極めたうえで、今回紹介した保存方法を試してみてください。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
コメントを読む・書く

