毎日洗っているのに、なんだか臭う……。そんな、バスマットの臭いが気になるときに試してみたいのが『つけ置き』です。今回は、実際につけ置きをして、どのくらい変化があるのかをレポートしていきます。
何度も洗ったバスマットをつけ置き

何度洗っても気になる、バスマットの生乾き臭。柔軟剤を変えたり、洗う頻度を増やしみたりしても改善されないと、買い替えが頭をよぎります。
そんなお悩みを解消してくれるのが『魔法の粉』。今回は、この粉を使って実際にバスマットをつけ置きしてみます。
放置するだけ! 簡単つけ置き

やり方は、洗面台にお湯をためて魔法の粉こと『重曹』を大さじ5杯程度入れ、バスマットを漬けるだけ。とても手軽なので、洗濯前のひと手間として取り入れてみるのもよさそうです。

重曹が溶けたら、バスマットを漬けます。軽くもんで、重曹水が全体に行き渡るようにしました。
そして、30分後の様子がこちら。
つけ置きしてみると……

画像のように、水の色にはそこまで大きな変化はないものの、汚れが浮いてきました。
あとはいつも通り洗濯するだけ

軽くすすいだら、その後はいつも通り洗濯機で洗います。この工程もなるべく早く行わないと、生乾きの原因になるのでスピーディーに行います。
洗濯後は臭いが気にならなくなった!

通常通り洗った後、バスマットの臭いを確認してみると......気になっていた生乾き臭がなくなり、ほぼ無臭になっていました!
オキシクリーンを使ったつけ置きよりも、生地への刺激が少なそうだと感じたので、普段のお手入れにも気軽に取り入れられそうです。
バスマットだけでなく、玄関マットやキッチンマットのお手入れにも使えそうな、重曹を使ったつけ置き洗い。臭いが気になる人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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