秋から冬にかけて旬を迎えるかぼちゃ。煮物やサラダ、天ぷらが定番ですが、実は炊き込みご飯にしても美味しく味わえます。今回は、秋の食卓にぴったりなかぼちゃの炊き込みご飯を紹介します。
かぼちゃの炊き込みご飯の材料

<材料(2合分)>
米 2合
かぼちゃ 150g
しめじ 100g
ベーコン 80g
塩 小さじ1
今回は、時短で作るためにスライス済みのかぼちゃと、すでにほぐしてあるしめじを使いました。
そして、味付けは塩のみ。
具材本来の味を生かすことで、飽きのこないやさしい味に仕上がります。
かぼちゃの炊き込みご飯の作り方
ここからは、かぼちゃの炊き込みご飯の作り方を紹介します。

かぼちゃは食べやすい大きさにカット。しめじは手でほぐし、ベーコンは細切りにします。
丸ごとかぼちゃを使用する場合は、ラップで包んで電子レンジで少し加熱すると包丁が入りやすくなります。
米を研いで炊飯器に入れ、規定量よりやや少なめの水と、塩を加えたら軽く混ぜましょう。

上に具材をのせたら、「炊き込みモード」もしくは「通常モード」で炊飯します。
仕上げにバターでコクをプラス

炊き上がると、しめじの良い香りが漂ってきます!
かぼちゃの色も濃くなり、見るからに美味しそうです。

食べる前に、かぼちゃを崩しすぎないよう全体をさっくり混ぜ合わせてください。

器に盛り付け、最後にバターをのせるのがポイント。塩だけのシンプルな味付けにしたため、バターを加えてもくどくならず、どんどん箸が進みます。
ほっくりねっとり食感のかぼちゃがご飯に絡み、子どもも食べやすい味わいに仕上がりました。
かぼちゃの甘みを楽しむ、秋の炊き込みご飯

かぼちゃの甘みとほくほくとした食感を楽しめる、秋にぴったりの炊き込みご飯です!
味付けは塩だけとシンプルですが、しめじやベーコンのうまみが加わることで味わい深い一品に。仕上げのバターがちょうど良いアクセントになります。
旬のかぼちゃが手に入った際には、ぜひ作ってみてください。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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