さつまいもの正しい保存方法を知っていますか? 常温で保存しがちなさつまいもですが、実は“冷凍保存”をすることもできます。今回は、さつまいもの下処理から冷凍保存をするまでの様子をお届けします。
さつまいもは冷凍保存できる!

さつまいもは、常温で保存するイメージがありますが、生のまま冷凍保存する方法もあります。
冷凍保存しておけば、なんと約1カ月保存できるそうです。今回は、実際に皮付きのさつまいもを冷凍保存してみます。
冷凍保存の下準備

まずは、さつまいもを皮付きのまま水洗いします。その後、お好みの大きさにカットしていきます。
切ったさつまいもは水に浸して

カットしたさつまいもは、そのまま保存袋に入れるのではなく水に浸します。これは、切ったさつまいもの変色を防ぐためです。
しばらく水に浸したら、キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取ります。
切り方に合わせて小分けに

水気を切ったら、画像のようにチャック付き保存袋に入れて冷凍保存します。輪切りにしたさつまいもは、そのまま保存袋に入れました。

細切りといちょう切りは、使いたい分だけ取り出せるように、ラップで小分けにしてから保存袋に入れました。こうしておけば、料理をするときにも必要な分だけ取り出せそうです。
輪切りは煮物や天ぷらに、細切りは大学芋やさつまいもスティックに、いちょう切りは味噌汁やスープなどに使いやすそうです。
さつまいもを冷凍保存してみよう

今回は、さつまいもの下処理からカットして冷凍保存するまでをお届けしました。あらかじめ料理に合わせて切って冷凍保存しておけば、調理をするときの手間も減らせそうです。
さつまいもを一度に使い切れないときや、料理の工程を省きたいときには、ぜひさつまいもの冷凍保存を試してみてはいかがでしょうか。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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