クリーニングに出した服を受け取る時についてくるクリーニングカバー。家に帰ったらすぐに捨ててしまっていませんか? 実は、そのクリーニングカバーのビニール部分と不織布部分、どちらもあることに再利用できるんです。今回は、クリーニングカバーの再利用法をいくつかご紹介します。

クリーニングカバーが手に入ったら

画像1: クリーニングカバーが手に入ったら

クリーニングカバーは帰宅したらすぐに、取り外すのが鉄則。カバーを付けたままにしておくと、衣類にカビが生えたり、ベタつきを感じたりすることがあるためです。

取り外したらそのままゴミ箱へ......となりがちですが、実はその取り外したクリーニングカバー、捨てずに再利用できます!

画像2: クリーニングカバーが手に入ったら

早速使っていきましょう。クリーニングカバーを取り外したら、ビニールと不織布に切り分けます。

画像3: クリーニングカバーが手に入ったら

画像のように切り分けられました。

ビニールと不織布、それぞれの素材にあった方法で再利用していきます。

ビニール部分の再利用法

画像1: ビニール部分の再利用法

まずビニール部分は、ゴミ袋として再利用します。写真のように、2つに折りたたんで、上は開けた状態のまま、左右にテープを貼ります。

2つに折りたたむときに、折り目ができる点線部分が必ず底になるようにしましょう。

画像2: ビニール部分の再利用法

これで、簡易的なゴミ袋が完成しました!

少しでも隙間があると、左右からゴミが落ちてしまうので、しっかりテープが貼れているか、確認してください。

画像3: ビニール部分の再利用法

ゴミ箱にセットしたらOK。ゴミがたまったら、捨ててしまいましょう。

不織布部分の再利用法

画像1: 不織布部分の再利用法

不織布部分は、床掃除で再利用します。写真のように、カットしていきます。12等分になるイメージで切りましょう。

画像2: 不織布部分の再利用法

12枚に切り分けられました。

画像3: 不織布部分の再利用法

あとは、フローリングモップに取り付けて、床を乾拭きするだけです。目には見えない細かなホコリを取ってくれるので、乾拭き後は床が一段と明るく見えます。

服を守るだけじゃない

画像: 服を守るだけじゃない

クリーニングした衣類を、清潔な状態で持って帰るためについてくるクリーニングカバー。切り分けてみると、あらゆる方法で再利用できました。ゴミ袋やフローリングシートの節約にもなってお得。

みなさんもぜひ、クリーニングカバーが手に入った時には、捨てる前にこちらの再利用法を試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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