使い切れなかった「あさり」

スーパーのパック売りや潮干狩りで採れたあさりは量が多く、一度の料理では使い切れないこともありますよね。
そこで今回は、この余ってしまったあさりを最長1ヵ月間も保存できる、便利な方法を実践してみたいと思います。
あさりの氷漬け

新鮮なあさりは砂を多く含んでいるので、砂抜きをします。大きめのボウルに水と塩を一つまみ入れ、20分ほど置きます。

画像のように、水が濁ってきたら砂抜きができている証拠です。

最後に貝殻の外側を水洗いして、あさりの下処理が完了です!

綺麗になったあさりを、タッパーに入れます。使う時に出しやすいように高さのあるタッパーがおすすめです。

あさりが浸かるくらい水をたっぷりと入れたら、蓋をしっかりと閉めて冷凍庫へ入れます。傾いてしまわないように、平らな場所に置きましょう。
冷凍されたあさりはどう使う?

氷漬けしているとはいえ、生ものなので1ヵ月以内を目安に食べきることをおすすめします。

氷漬けされたあさりをタッパーにだしてみると......インパクト大!
このまま鍋に入れて使うことができます。味噌汁に入れる場合は水に溶かして使い、パスタの場合は水分を飛ばして使ってください。
今回は、味噌汁に使ってみたいと思います!

水を少し入れた鍋に、氷漬けされたあさりをそのまま入れます。時々菜箸でほぐしてください。

水を増やしてあさりに火を通したら、味噌を溶かして完成! すでに下処理されているので、凍ったまま料理に使えてとても便利。簡単に味噌汁をつくることができました。
いつでも使えて便利!

新鮮さをキープしながら長期保管することができる、あさりの氷漬け。下処理をした後水を入れて冷凍するだけなので、今後あさりを買い過ぎてしまった時も安心です。
いつでも新鮮なあさりを使えるように、ストック用に作っておくのも良さそう。まとめて処理して小分けのブロックを用意しておくと便利です。ぜひ試してみてください!
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

