ダイエット中や運動後に食べたいサラダチキンですが、自宅で作ろうとすると意外と苦戦しますよね。思ったより時間がかかってしまったり、パサパサになってしまったり……。そんな悩みを解決してくれるのが、アイラップを使った簡単調理法です! 今回は、忙しい日にもおすすめな『ほったらかしサラダチキン』の作り方をご紹介します。

扱いが難しい鶏むね肉

画像: 扱いが難しい鶏むね肉

お店やコンビニで売られているような美味しいサラダチキンを作るのは、意外と難しいもの。

筆者も何度か試してみたことがありますが、茹でるとすぐに硬くなり、毎回パサパサのサラダチキンが出来上がってしまいます。

そこで今回は、最近知ったサラダチキンを簡単に美味しく作る方法にチャレンジ。使用するのは、料理に幅広く使えるポリ袋の『アイラップ』です。

ほったらかしサラダチキンの作り方

画像1: ほったらかしサラダチキンの作り方

皮を上にした状態で、アイラップに鶏むね肉を入れます。フォークで数か所穴をあけてください。

強く押し込みすぎるとアイラップに穴があいてしまうので、貫通しない程度の力加減であけていきます。

画像2: ほったらかしサラダチキンの作り方

そこへ、お好みで塩こうじや白だし、料理酒などを加えます。味付けが不要の場合は、調味料は入れなくても大丈夫です。

画像3: ほったらかしサラダチキンの作り方

なるべく空気を抜いて袋を縛ったら、手でもみ込みます。

画像4: ほったらかしサラダチキンの作り方

沸騰したお湯に、アイラップごと鶏むね肉を入れます。なべ底は高温になるため、必ず耐熱皿を敷いてください。

画像5: ほったらかしサラダチキンの作り方

沸騰したお湯に入れたら蓋をして中火に。このまま2分経ったら火を止めて20分ほど放置します。

20分後、サラダチキンが完成

画像1: 20分後、サラダチキンが完成

20分放置したら、サラダチキンの完成です!

画像2: 20分後、サラダチキンが完成

取り出してカットしてみると、柔らかさは残しつつ、しっかり中まで火が通っていました!

あと一品におすすめ

画像: あと一品におすすめ

ふわふわでしっとり食感のサラダチキンを作ることができました。味もしっかりと染み込んでいて、これだけで美味しいおかずになります。

放置することで低温調理ができるのと、アイラップごと鍋に入れることでむね肉の脂が流れ出にくいのが、この方法の嬉しいポイント。

簡単にできるので、みなさんもぜひ試してみてください!

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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