一度では使い切れなかったカボチャ。野菜室にそのまま入れていませんか? その保存方法だと、すぐに傷んでしまうかも......。今回は、カボチャの正しい保存場所と、傷みにくくするコツをご紹介します。
下処理は済ませて

まずは下処理から行なっていきます。丸ごとカボチャを切り分けました。

スプーンで種とワタを取り除きましょう。
種とワタが残っていると、そこから徐々に傷んでいくそう。しっかりと取り除くことで、傷みにくくなります。
水分が残らないように

カボチャに付いている水分を、キッチンペーパーで拭き取ります。
水分もカボチャが傷む原因となるので、この作業も怠らないようにしましょう。特に果肉は傷みやすいので、念入りに拭き取っておくと、新鮮な状態が長く保てます。
切り分けておくと時短に

水分をしっかり拭き取ったら、切り分けていきます。
硬い皮から切ろうとすると、包丁が果肉に差し掛かったとき、力をコントロールしづらくなり、危険です。必ず果肉の方から包丁を入れるようにしましょう。

こちらのカボチャは、次回は煮物で使う予定なので、角切りにしました。切り分けておくと保存するときにかさばらず、調理の時短にもなります。

切り分けたカボチャは、ラップで包みます。このとき、酸化による傷みを防ぐために、できるかぎりラップを密着させてください。
1食分を目安にそれぞれ包んでおくと、使う分だけ取り出すことができて便利。あとは、冷凍保存袋に入れて、冷凍庫に保存するだけです。
そのまま加熱して

冷凍保存したカボチャは、解凍せずにそのまま加熱してOK。
解凍してから調理すると、熱が入りすぎて、形が崩れたり、表面に付いた氷が溶けてべちゃべちゃになったりすることがあります。
美味しく食べるためにも、冷凍庫から取り出したらすぐに調理に入りましょう。
カボチャを保存する際には、ぜひこちらの方法を試してみてください。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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