「雨の日が続いて、洗濯物を部屋干しすることが増えた……」というご家庭も多いのではないでしょうか。部屋干しは、外に干した時よりも乾きにくく、生乾きのニオイが気になることも。そこで今回は、洗濯物を部屋干しするときに意識したいポイントを実践してみました。

まずは“この形”を意識しよう

画像: まずは“この形”を意識しよう

まず、干すときに意識して欲しいのが、写真のように中央に向かって短い衣類をかけていく『アーチ干し』です。

今回は、4枚の衣類をハンガーにかけてみました。外側に丈の長いもの、内側に短いものを配置すると、衣類の下部がアーチ状になります。

アーチ状にすると、空気が通りやすくなり、乾きやすくなるそう! 特別な道具も必要ないので、その日の洗濯からすぐに取り入れることができる方法です。

『角ハンガー』でも形をキープしてみて

画像: 『角ハンガー』でも形をキープしてみて

靴下や小さな衣類、タオルなど、細々したものを干す時には角ハンガーが便利ですよね。

そのような場合も、外側に丈の長いもの、内側に短いものを配置して、全体がアーチ状になるように意識してみましょう。

さらに、衣類同士の間隔をあけて、空気の通り道をつくることも大切です。

乾きづらいときはサーキュレーターの併用も!

画像: 乾きづらいときはサーキュレーターの併用も!

我が家ではなかなか乾かない時、サーキュレーターを併用することがあります!

洗濯物に風を当てながら空気を動かすことで、洗濯物が乾くのを助けてくれます。また、サーキュレーターがない時は、除湿機もおすすめ。その時は、洗濯物の下に置くことで、乾燥時間を早めてくれますよ。

また、筆者が部屋干しをするときに意識しているのは、洗濯が終わったらできるだけ早く洗濯機から取り出すこと! 洗濯物をそのまま放置していると、ニオイが気になったり、シワになりやすかったりするためです。

ちょっとした工夫で部屋干しを快適に

画像: ちょっとした工夫で部屋干しを快適に

部屋干しをするときは“アーチ干し”を意識する・衣類同士の間隔をあける・サーキューレーターなどを併用することで、生乾き臭や乾き残しを防ぐことができます。

その日からできるちょっとした工夫ばかりなので、ぜひ部屋干しのときの参考にしてみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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