1人前の味噌汁が欲しい時や、朝にささっと味噌汁を作りたい時に便利な『味噌玉』をご存知でしょうか? インスタント味噌汁を買う必要がなくなるくらい、美味しくて手軽に作れるんです。今回はそんな味噌玉の作り方をご紹介します。

「ちょっとほしい」を叶える味噌玉

画像: 「ちょっとほしい」を叶える味噌玉

ちょうどよく人数分を作るのが難しい味噌汁。そんな味噌汁を、1人分ずつストックしておけると便利です。

今回ご紹介する『味噌玉』は1人前ずつ作って保存することができるので、飲みたい時に飲みたい分だけ使うことができます。

味噌玉の作り方

画像1: 味噌玉の作り方

作り方はとっても簡単! まずは味噌の中に、お好みの具材を混ぜていきます。なるべく長期で保存ができるように、生のものは避けて乾物を使うのがおすすめです。

今回は、高野豆腐、乾燥ネギ、乾燥わかめを入れてみました。その他にもとろろ昆布や桜エビ、干ししいたけなどもおすすめです。

画像2: 味噌玉の作り方

具材を入れたら、まんべんなく味噌と混ぜていきます。

画像3: 味噌玉の作り方

よく混ざったら、スプーン1杯程度の量の味噌をラップの上に置きます。

画像4: 味噌玉の作り方

ラップをハサミで切って味噌を包めば、味噌玉の完成!

画像5: 味噌玉の作り方

残りの味噌も同じ工程でラップに包んだら、バットに乗せて冷凍します。金属製のバットは温度が伝わりやすく、急速冷凍ができるのでおすすめです!

冷凍した味噌玉の味は?

画像1: 冷凍した味噌玉の味は?

1度冷凍した味噌玉を使って、朝ごはんの味噌汁を作ってみたいと思います。

画像2: 冷凍した味噌玉の味は?

お椀に味噌玉を入れて、熱湯を注ぎます。

画像3: 冷凍した味噌玉の味は?

30秒ほどかき混ぜて、完成! お湯を注ぐだけで即席の味噌汁ができました。乾燥していた高野豆腐やわかめなどが柔らかくなって、しっかり具を味わえるので満足感があります。

味噌汁はストックする時代!

画像: 味噌汁はストックする時代!

具や味噌の種類を変えれば、いろいろな楽しみ方ができる味噌玉。大量に作りたい時は、味噌の容器に直接具を入れて作ると、少ない洗い物で味噌玉を作ることができるのでおすすめです。
豆腐など味噌玉に入れられない水気の多い具材は、お湯を注ぐタイミングで追加すれば、具だくさんの味噌汁を作ることができます。

また、具材にもよりますが、大体一つ約15〜25円で作れるので、経済的にも助かるのが嬉しいポイント。
インスタント味噌汁に飽きてきたという方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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