子ども服の衣替え、あるあるのお悩み

子どもの衣装ケースには、今ぴったりの服から、来年も余裕を持って着られる大きめの服まで、さまざまなサイズが混在しがちです。衣替えでまとめて収納してしまうと、いざ必要なときにケースの中をかき分けて探すことになり、小さなストレスが溜まります。
また、子ども服はロンパースタイプや上下別、レッグウォーマー、スリーパーなど、アイテム数も多く「あるはずなのに見つからない」ということも。
そのため、次のシーズンに必要な服をすぐに取り出すためには、収納にも少しの工夫が必要です。
【ダイソー】の文庫本用収納袋が子ども服の衣替えにぴったり

【ダイソー】「収納袋(文庫本用)」¥110(税込)
子ども服の収納に便利なのが、【ダイソー】の文庫本用収納袋です。名前の通り、本来は文庫本を収納するためのアイテムで、1つで約20冊収納できます。
子ども服の収納は本来の使い方ではありませんが、サイズが高さ約12cm、奥行き約16cmと、小さい服を畳んで入れるのにちょうどいいサイズ感です。

100cmのTシャツなら10枚、ハーフパンツも10枚程度入れられました。1袋110円と、複数用意しても費用がかさみにくいのも嬉しいポイントです。
夏の衣替えでは、Tシャツ用・ズボン用・インナー用・水着用・小物用など、4〜5袋程度用意すると整理整頓しやすいでしょう。
サイズ別・アイテム別に小分け収納

文庫本用収納袋を使うことで、サイズや種類ごとに小分けにして収納でき、必要なときに必要なものをサッと取り出せます。

上部が透明になっており、蓋をを開けずに中身を確認できるのも魅力です。
「100cm・Tシャツ」「110cm・Tシャツ」のように分けて、一目でわかるメモも入れておけば、「ケースの奥にしまって、知らない間にサイズアウトしてしまった」という失敗も防ぐことができます。
兄弟が多いご家庭では、それぞれの服を分けて管理でき、誰の服がどれくらいあるのかを把握しやすいこともメリットです。

また、生地がサラッとしており畳んでも崩れがちな水着などもひとまとめにすることで、ケースの中をきれいな状態に保てます。
スイムキャップやゴーグルを一緒に入れておけば、無くなってしまう心配もありません。
収納ケースの中でもすっきり整う

子ども服を入れた文庫本用収納袋は、衣装ケースやボックスにまとめて入れておくとよりすっきり。

衣替えシーズンには、必要なアイテムだけを文庫本用収納袋ごと取り出せるため、整理整頓の時短にもつながります。

さらに、一部のアイテムを取り出しても、残った服が倒れたり混ざったりしないので、ケースの中がごちゃつきません。
子ども服の衣替えをする際には、ぜひ【ダイソー】の文庫本用収納袋を使ってみてください。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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