洗剤を詰め替えたあと、袋をそのまま捨てていませんか? 目視ではわかりづらいのですが、実は詰め替え袋の中にはまだまだ洗剤が残っているんです。今回は空になったように見える、詰め替え袋を綺麗に使い切る方法をご紹介します。

実はまだ洗剤が残っている詰め替え袋

画像1: 実はまだ洗剤が残っている詰め替え袋

詰め替えが終わったら、そのまま捨ててしまうことが多い、洗剤の詰め替え袋。

画像2: 実はまだ洗剤が残っている詰め替え袋

逆さにして洗剤が出てこなくても、実は中にまだまだ残っていることがあります。ぜひ、今回ご紹介する方法で、綺麗さっぱり使い切ってみてください。

詰め替え袋をカット

画像1: 詰め替え袋をカット

まず、詰め替え袋の上部分をカットしましょう。できるかぎり上の方を切っておくのがおすすめです。

画像2: 詰め替え袋をカット

中身は空っぽのように見えて、もう使い道がないと捨てがちですが、最後にもう一仕事してもらいましょう。

画像3: 詰め替え袋をカット

水を入れて、カットした部分を押さえて上下に振ると......。

画像4: 詰め替え袋をカット

写真のように、残っていた洗剤が泡立つんです! 捨てるはずだった、洗剤の詰め替え袋があっという間につけおき洗い袋に変身しました。

詰め替え袋の再利用法

画像1: 詰め替え袋の再利用法

今回は、夏仕様の枕カバーをつけおき洗いしてみます。中に入れて、軽く揉み洗いしたら、あとはつけ置きするだけ。

画像2: 詰め替え袋の再利用法

マチが付いているので、自立してくれます。ただし、倒れてしまう可能性はあるので、念のため洗面台や浴室など、倒れても問題ない場所に置くようにしましょう。

画像3: 詰め替え袋の再利用法

つけおきしたあと、中をのぞいてみると、水がほんの少し濁っていました。枕カバーの汚れが落とせて、すっきり!

綺麗さっぱり使い切れた!

画像: 綺麗さっぱり使い切れた!

空っぽに見える詰め替え袋で、この夏ずっと使っていた枕カバーを綺麗にできました。洗剤を残さず使い切れて嬉しいです。みなさんも、洗剤類を詰め替えたあとの袋はすぐに捨てず、ぜひつけおき洗いに活用してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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