たらこや明太子の中身は、なかなか取り出しにくいもの。包丁やまな板を必要以上に汚してしまい、後片づけが面倒になりがちです。そこでおすすめしたいのが、今回紹介するある裏技。包丁もまな板も使わず、綺麗に中身を取り出せて感激! 今回は、詳しい手順と実際に取り出してみた様子をお届けします。

中身が取り出しにくいたらこ

画像: 中身が取り出しにくいたらこ

パスタやおにぎりの具にもぴったりなたらこや明太子。

薄皮から中身を綺麗に取り出す作業が意外と難しく、毎回手が汚れてしまったり、洗い物が増えたりしてしまう、とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

しかし今回紹介する方法なら、簡単に中身を綺麗に取り出すことができます! しかも、包丁やまな板を使わないため、洗い物もでません。

用意するものはこちら

画像: 用意するものはこちら

今回用意するものは、写真にある2点。

キッチンにあるものだけで実践できるのが嬉しいポイントです。

包丁もまな板も使わない方法

画像1: 包丁もまな板も使わない方法

まず、ラップの上にたらこを置きます。

このあとラップで包むので、端に寄せておくのがおすすめです。

画像2: 包丁もまな板も使わない方法

次に、写真のように、ラップでたらこをきつめに包みます。

ゆるく包んでしまうと、薄皮ごとスルッと抜けてしまうことがあるので、できるかぎりきつく包むようにしてください。

画像3: 包丁もまな板も使わない方法

端をキッチンバサミで切り落とします。切り落とした端は、捨ててしまってOKです。

画像4: 包丁もまな板も使わない方法

あとは、たらこの中身を切り落とした端に向かって、指でギューッと押し出すだけ。スルスルと中身が出てきます。

中身が取り出せたら、薄皮はそのまま捨てましょう。ラップの上から押し出すので、手が汚れる心配もありません。

簡単・綺麗に中身が取り出せた!

画像: 簡単・綺麗に中身が取り出せた!

包丁やまな板を一切汚さずに、たらこの中身を綺麗に取り出すことができました!

今まで苦戦していた時間はなんだったのかと思うほど、画期的な方法!ご飯のお供にはもちろん、パスタや卵焼き、うどんやポテサラなど、いろいろな場面で大活躍するたらこや明太子。

この方法を知っておけば、料理中の手間をぐっと減らすことができます。みなさんもぜひ、試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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