油をこぼしてしまったとき、どう処理していますか? 普通の液体ならまだしも、油は後片付けが大変なのでこぼしたときには頭を抱えてしまいます。実は、そんな時におすすめなのが小麦粉! こぼれた油の処理が簡単にできるんです。今回は、実際に試してみた様子や失敗例、成功例をレポートします。

油をこぼしてしまったら……

画像1: 油をこぼしてしまったら……

うっかり油をこぼしてしまうと、ベタベタして後処理が大変ですよね。今回は、そんなときに使える意外な方法を試してみます。

画像2: 油をこぼしてしまったら……

用意するのは、なんと『小麦粉』! こぼれた油にかけることで、油を吸わせてまとめて処理できるそうです。

まずは床で実践!

画像1: まずは床で実践!

まずは床で試してみました。画像のようにこぼした部分に小麦粉をかけていきます。

画像2: まずは床で実践!

ところが、ここで失敗。小麦粉を一気にかけすぎてしまったことで、うまくまとまりませんでした。これでは油を吸わせるというより、小麦粉を大量に掃除することになりそう……。

小麦粉は少しずつ加えながら、油となじませていくのがよさそうです。

机の上で再挑戦!

画像1: 机の上で再挑戦!

気を取り直して、今度は机の上でもう一度試してみます。先ほどの反省を生かして、小麦粉を少しずつ加えていくことに。

画像2: 机の上で再挑戦!

画像のように、油がこぼれた部分に小麦粉を少しずつかけていきました。小麦粉と油を手で混ぜ、足りなければ小麦粉を追加します。

画像3: 机の上で再挑戦!

さらに小麦粉をなじませていくと、画像のようにひとかたまりに。まとまってくる様子は、子どもの頃の粘土遊びのようで、なんだか楽しくなってきます。

最後はアルコールスプレーをかけて

画像1: 最後はアルコールスプレーをかけて

小麦粉を取り除いたあと、まだベタベタが少し残っている場合は、アルコールスプレーを吹きかけてペーパーで拭き取ります。

アルコールは油を浮かせて拭き取りやすくするため、仕上げの拭き掃除にも使えます。

画像2: 最後はアルコールスプレーをかけて

アルコールで拭き取ってみると、画像のように机の上がすっきりしました。油をこぼしたあとのベタつきも気にならない状態になりましたよ。

小麦粉で油をまとめられた!

画像: 小麦粉で油をまとめられた!

今回は、小麦粉を使ってこぼした油を処理してみました。最初は小麦粉をかけすぎてしまいましたが、少しずつ加えていくと油を吸ってまとまり、思った以上に扱いやすくなりました。ベタベタした油をそのまま拭き取るよりも手軽に処理でき、筆者も「これは便利!」と実感。

油をこぼしてしまったときは、慌てずに小麦粉を少しずつかけて、油となじませながら処理するとよいでしょう。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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