暮らしの中で気になる「すべる」「ズレる」といったプチストレスにも大活躍。今回は、知っておくと便利な『すべり止め液』の意外な活用法をご紹介します。
子育て家庭で大活躍な『アイデア商品』

【ダイソー】「すべり止め液」¥110(税込)
すべり止めが付いていない子ども用の靴下に最適な『すべり止め液』。パッケージに記載のとおり、靴下以外にもマットやハンガーなどのすべり止めにも使用することができます。
しかし、他にもまだまだ活用できるシーンがあるんです!
こんなことにも使える①

裏にすべり止めがなく、ツルツルとしたデザインになっていることも多い室内用スリッパ。筆者の自宅のスリッパにもすべり止めがなく、フローリングを歩いているとツルっと滑ってしまうことがあります。

そんな時に役に立つのがこのすべり止め液。靴下に塗るときと同じように使用します。画像のように、一定の間隔をあけながらすべり止め液をぽつぽつと乗せていきます。

塗り終わったら風通しのいい場所に置き、半日ほど乾かします。乾いてくると画像のような色に変わるので、そっと触れてみて、手に付着しなければ固まったサインです。

すべり気味で不安定だったスリッパですが、しっかりすべり止めが効いて歩きやすくなりました!
こんなことにも使える②

パッチンタイプのヘアピンの裏に塗れば、髪の毛と密着して、クリップが落ちにくくなります。裏側に少しずつ塗布して、しっかりと乾かします。

髪につける前に、すべり止め液がしっかりと透明に変色して乾いていることを確認してください!

ストレートヘアの時でも髪に引っかかりやすくなり、「気づいたら落ちてる…」ということが無くなりそうです。毛量の少ない小さなお子さんの髪に使うヘアピンにもおすすめです!
1つあると何かと便利!

スリッパの裏やヘアピンの裏など、痒いところに手が届く汎用性の高い商品でした。見た目は小さいものの少量でもしっかりとすべり止めの効果を発揮してくれるので、1つあると何かと使えて便利だと感じました。
ダイソーで購入できるので、みなさんもぜひ試してみてください!
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

