ぶどうを食べるとき、水でサッと流すだけで済ませていませんか? 房のままだと実が重なっているため、「これだけでちゃんと洗えているのかな?」と気になることも。
そこで今回は、ぶどうをおいしく食べるために知っておきたい洗い方と、洗うのにおすすめのタイミングをご紹介します!

ぶどうを洗うタイミングは?

画像: ぶどうを洗うタイミングは?

ぶどうを洗うタイミングは、『食べる直前』がおすすめです。買ってすぐ洗って、食べるまで冷蔵庫に保管しがちですが、その間に房が付いていた部分から傷み始めてしまうそう。

買ったあとは洗わずにそのまま冷蔵庫に入れて、食べる直前に洗うようにしましょう。

ぶどうの正しい洗い方

画像1: ぶどうの正しい洗い方

まず、洗う前に房から実を取ります。

画像2: ぶどうの正しい洗い方

房からすべての実を取り終えたら、1つずつこすり洗いして、別の水を張ったボウルに移していきます。表面をなでるように優しく洗いましょう。これを3回繰り返します。

画像3: ぶどうの正しい洗い方

1回目のこすり洗いが完了しました。左のボウルには黒い粒のような汚れが見えます。

画像4: ぶどうの正しい洗い方

左のボウルの水を新しく入れ替えて、1回目と同じように優しくこすり洗いして、移していきます。

画像5: ぶどうの正しい洗い方

2回目のこすり洗いが完了しました。1回目より汚れが目立たなくなっています。

画像6: ぶどうの正しい洗い方

また新しく水を入れ替えて、3回目のこすり洗いを行います。3回目になると汚れはほぼなくなり、水も綺麗なままでした! これでぶどうを洗う工程は終了です。

洗うだけじゃない!

画像: 洗うだけじゃない!

洗い終わったあとの工程も大事。画像のように、キッチンペーパーでぶどうに付いた水分を拭き取っていきます。

食べるときに付いていた水滴によって、果汁が薄まってしまうためです。より美味しく食べたいなら、必ず水分を拭き取ってください。

ぶどうを食べる時に試してみて!

画像: ぶどうを食べる時に試してみて!

ぶどうに付いていた汚れがきちんと落とせて、美味しく食べられました。

なお、稀にぶどうの表面に白い粉が付いていることがありますが、これは「ブルーム(果粉)」といって、ぶどう果実の表面から分泌される天然の蝋物質なので、食べても問題ありません。実は、ブルームが付いているのは新鮮なぶどうの証拠でもあるのです!

朝ごはんやヘルシーな間食にもぴったりなぶどう。みなさんもぜひ、今回紹介した正しい洗い方を試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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