パスタをもちもち食感に仕上げたいなら、茹でる前の「ひと手間」がポイント。難しい工程は必要なく、誰でも簡単に取り入れられる方法です。いつものパスタがどのように変わるのか、実際に作って仕上がりや手軽さを確かめてみました!

用意したのはこちら

画像: 用意したのはこちら

今回用意したのは、画像に写っているアイテムです。今回は茹で時間7分のパスタを使って試してみます。専用容器がない場合は、パスタが入るサイズの容器やトレーでもOKです。

もちもちにする“一手間”

麺がもちもちになる、茹でる前の「ひと手間」とは、「水に浸けて放置すること」です!

画像1: もちもちにする“一手間”

パスタを容器に入れ、麺全体が浸るくらいまで水を注ぎます。今回は、この状態で一晩置きました。

画像2: もちもちにする“一手間”

ふたをして、そのまま冷蔵庫へ。専用容器を使わない場合は、そのまま容器にラップをかけ、冷蔵庫で一晩置きます。あとは翌日まで待つだけなので、ここまでの準備はとても簡単でした。

下ごしらえをしたパスタはどうなった?

画像1: 下ごしらえをしたパスタはどうなった?

翌日、ふたを開けてみると、画像のように麺の状態が大きく変わっていました! 水を吸って、かなり柔らかくなっています。

画像2: 下ごしらえをしたパスタはどうなった?

持ち上げてみても、乾麺だったときとは違う柔らかな状態に。いったん水を切ったあと、容器に新しい水を指定の量まで入れて、600Wで5分加熱しました。

この専用容器で7分茹でのパスタを調理する場合は、600Wで2回に分けて11分加熱する必要があります。水に浸けておいた場合5分で加熱できたので、通常よりも6分短く仕上がることができました。

画像3: 下ごしらえをしたパスタはどうなった?

短い時間でも、しっかり火が通っていますね! 専用容器を使わない場合は、鍋に沸騰したお湯を用意し、水を吸わせたパスタを1〜2分ほど茹でればOK。電子レンジでも鍋でも、通常より少し短い時間で仕上げられるのが嬉しいポイントです。

もちもち食感にびっくり!

画像: もちもち食感にびっくり!

食べてみると、乾麺とは思えないほどもちもち。しっとりとした食感があり、いつものパスタとはひと味違った仕上がりでした。みなさんもぜひ、試してみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

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