「レタスの葉が気づいたらしんなり……」そんな経験はありませんか? 実は、レタスは保存する前のひと手間が大切。洗い方を少し工夫するだけで、みずみずしいシャキシャキ感を長持ちさせることができるんです! 今回は、特別な道具を使わずにできる簡単なひと工夫をご紹介。いつもの方法と比べながら、どれくらい鮮度をキープできるのか試してみました。

シャキシャキがキープしづらい「レタス」

画像: シャキシャキがキープしづらい「レタス」

みずみずしい食感が美味しいレタスですが、1玉買ってしまうと食べきる前にしなしなになってしまうこともしばしば。そんなレタスの潤いをキープすることができる「洗い方」を実践します!

秘訣は「洗い方」だった

画像1: 秘訣は「洗い方」だった

サラダスピナーやボウルにレタスをちぎって入れ、軽く水洗いをしておきます。

画像2: 秘訣は「洗い方」だった

そして、ここからが重要です! 給湯器を画像の温度に設定して、お湯を出します。

画像3: 秘訣は「洗い方」だった

レタスをしっかり浸らせたら、そのまま1分間ほどお湯につけておきます。長くつけ過ぎてしまうとシャキシャキ感が半減してしまうので、注意が必要です。

画像4: 秘訣は「洗い方」だった

1分後、一度お湯を切って、再び冷水で洗います。

画像5: 秘訣は「洗い方」だった

レタスの粗熱がとれたら、冷水に3分ほど浸しておきます。

画像6: 秘訣は「洗い方」だった

最後にスピナーで水気を取ったら完成! レタスが洗う前よりもふんわりとして、かさが増したように感じます。このまま冷蔵庫で冷やしておけば、いつでもシャキシャキのレタスを楽しむことができますよ。

画像7: 秘訣は「洗い方」だった

今回は、いつも通り水洗いしたレタスと、お湯につけたレタスをそれぞれ数日間保存し、どのような変化があるのか比較してみたいと思います!

5日後、レタスの変化は?

画像: 5日後、レタスの変化は?

5日後、レタスを見てみるとかなりの変化が!

左の水洗いのみのレタスは潤いがなく、しなしなになっていました。一方で、右のお湯に浸けたレタスは、ふんわりとしていて潤いがキープできています!

レタスの保存方法を見直してみて

画像: レタスの保存方法を見直してみて

お湯につけてから冷やすことで、5日経っても劣化することなくシャキシャキ感をそのままキープできていました。

レタスを一気に食べきるのが難しい一人暮らしの方や、サラダ用のレタスを常備しておきたいご家庭におすすめの裏ワザです!

洗い方を一工夫するだけなので、みなさんもぜひ試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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