作業時間はたったの5分

今回のズボラカレーの特徴は、野菜や肉を切らずに炊飯器に入れられることです。洗い物が少なく済むので、とても家事の時短になりますよ。
必要な材料

材料は画像のものを用意しました! 玉ねぎは皮をむいて丸ごと、にんじんやじゃがいもはよく洗い、皮付きのまま入れます。(じゃがいもの芽がある場合は、あらかじめ取り除いてください。)
3分で完了する! 簡単な作り方
まず、カレールーを除いた食材を炊飯窯に入れていきます。

水分は、規定量の7割が目安です。炊飯器によって、設定時間で炊き上がるものや、水分がなくなるまで炊き続けるものなど、違いがあります。
炊き上がりに水分が少ない場合は、熱湯を足して調整してください。

材料を入れたら、通常モードで炊飯します。あとは炊き上がるのを待つだけなので、蒸し暑いキッチンで鍋の様子を見守る必要もありません。
ここまでの作業時間はわずか3分ほど。炊き上がりに具材をほぐす時間を含めても、作業時間5分ほどで完成します。
じゃがいもはほくほく、お肉はジューシー

炊き上がりはこちら! 玉ねぎの甘い香りが漂っています。

野菜は木べらで簡単につぶせるほどホロホロに。今回は、大きめにほぐして食べ応えのある仕上がりにしました。

具材をほぐしたら、カレールーを入れて2〜3分蒸らし、とろみがつくまで混ぜます。

最後に味見をして、濃すぎたら熱湯を加えて再度よく混ぜてください。

ご飯と一緒にお皿に盛り付ければ、具材がゴロゴロのカレーが完成しました。
時間をかけて作ったいつものカレーと比べても、引けを取らないおいしさです。むしろじゃがいもはよりほくほくで、パサつきがちな角切り肉も柔らかいまま。
玉ねぎは中心までカレーが染み込んでいない部分もありましたが、逆にたまねぎ本来の自然な甘みを感じられました。
カレーのコクと玉ねぎの自然な甘み、2つの味わいを楽しめるのも、この作り方ならではです。

また、野菜を木べらでほぐすことで、表面にカレーがよく絡んでいます。
手間をかけずに満足感のあるカレーが作りたい方は、ぜひ一度試してみてください。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

