夏になると、買ってきたバナナがあっという間に黒くなる......とお悩みの方はいませんか? 実はバナナは、暑い時期ほど置き場所が重要なんです。そこで今回は、夏でもバナナをできるだけきれいな状態で楽しむための「保存場所」をご紹介。ちょっとした工夫で、黒くなりにくくする方法を試してみました!
ほんの数日で真っ黒に

常温で放置していると、猛スピードで劣化してしまうバナナ。シュガースポット(黒い斑点)ができてからでもまだ間に合う、バナナの劣化を遅らせる保存方法を試してみます!
バナナを長持ちさせる方法

まずは、バナナを写真のように一つずつラップで包んでいきます。

ラップで包んだバナナをジップロックに入れて、冷蔵庫で保管します。冷やして保存することで、バナナの寿命が少し長くなるのだそう!

作業はたったこれだけ。そのまま常温で保管したバナナと比較してみようと思います。
3日後、結果は?

3日後、バナナを冷蔵庫から取り出してみると、少しだけシュガースポットが増えていました。

一方、常温保存していたバナナは全体的に黒くなってきていました。表面の劣化が激しく、上部の皮が裂けてしまっています。

比較するとこんな感じ(左が冷蔵庫に入れていたバナナ)。左側のバナナの方が、若干ですが黄色い部分が多いことがわかります!
少しでも美味しさを長持ちさせたい!

写真のような青みが残っているバナナは、冷やしてしまうと甘みが出にくくなってしまうので注意が必要。この状態の時はまだ冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。シュガースポットが出始めてから、今回ご紹介した保管方法を試してみてください!
長期保存できるわけではありませんが、少しでもおいしい状態を長持ちさせられるのはうれしいポイント。今度バナナを買ったら、ぜひ試してみてくださいね。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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