夏といえば、そうめんや冷奴など、薬味として刻みネギを使う機会が増えますが、1度では使いきれないことがほとんど。冷蔵庫で保存していても、数日すると臭いが気になり、もったいないと思いながらも捨ててしまった……という経験がある方もいるのではないでしょうか? そんな「刻みネギ」の鮮度を保ちながら保存できる“ある方法”があるんです! 今回は、その保存方法をご紹介します。

ネギを2つに分けて、検証開始!

画像: ネギを2つに分けて、検証開始!

そうめんを食べたあとですが、まだまだ刻みネギが残っています。

ネギを2つの保存容器に分けて、片方は「通常保存」、もう片方は「新鮮さが長持ちする保存方法」にして、比較していきます。

新鮮さをキープする方法

画像1: 新鮮さをキープする方法

ネギを長持ちさせるために使用するのは、キッチンペーパーです。

画像2: 新鮮さをキープする方法

保存容器にネギを入れる前に、キッチンペーパーを敷くだけでOK(写真右側)。ネギから出る水分をキッチンペーパーが吸い取ってくれるので、買ったときのシャキッと感が保たれるそうです。

画像3: 新鮮さをキープする方法

冷蔵庫で数日間保存します。

2日後のネギの様子は?

画像1: 2日後のネギの様子は?

保存容器にそのまま入れただけのネギは、水分が出てきたのか、写真のように保存容器に結露が見られます。触るとねばねば感もあり、あまり状態が良くないようでした。

画像2: 2日後のネギの様子は?

一方で、キッチンペーパーを敷いていた方のネギは、カラっとしていて臭みも感じられませんでした。キッチンペーパーが全体的に濡れていたので、しっかりと水気を吸い取ってくれていたことがわかります。

キッチンペーパーは、2日に1回交換するのが良いとのこと。交換後、さらに1日置いてみることにします。

ちょっとした工夫で鮮度が長持ち!

画像: ちょっとした工夫で鮮度が長持ち!

3日目、保存容器を開ける瞬間から違いがわかりました。何も手を加えていない方のネギから、ツンとした臭いがしたのです(写真左側)。ネギから出てきた水分が臭いの原因のようでした。

それに比べて、キッチンペーパーを敷いていた方のネギは、水気がないため臭いもありませんでした(写真右側)。

キッチンペーパーを敷いた保存容器で保管するだけで、ここまで違いがでました。ネギが余ったときには、ぜひ今回紹介した保存方法を試してみてくださいね。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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