災害時の備えとして欠かせないライト。しかし、「いざ使おうと思ったら電池や充電が切れていた」という心配もあります。そんな時に便利なのが、【ダイソー】で購入できる「災害備蓄用ライト 24時間」です。今回は実際に使用して、明るさや使い勝手をチェックしてみました。

24時間使えるライトって?

画像1: 24時間使えるライトって?

【ダイソー】「災害備蓄用ライト 24時間」¥110(税込)

ダイソーの「災害備蓄用ライト」は、電池や充電が不要。必要な時にパキッと折り曲げるだけで使い捨ての照明として使えます。
一般的な懐中電灯よりも軽くてスリムで、非常用持ち出し袋に入れてもかさばりません。水の中でも使えるため、浸水時や雨の中の避難でも活躍しそうです。

画像2: 24時間使えるライトって?

また、上部にはこのようなフックが付いており、テントにつるしたり、服にひっかけたりと、いろいろな使い方ができます。

画像3: 24時間使えるライトって?

使用期限もかなり長く、以下は2026年8月に購入したものですが、写真の期限まで使用できます。停電や避難時の明かりとして、懐中電灯とは別に常備しておけば安心感が大きいと感じました。

二度見するほど明るい

画像1: 二度見するほど明るい

ダイソーの災害備蓄用ライト 24時間には、黄色の液体が入っています。まるでライブなどで使うペンライトのようですよね。

画像2: 二度見するほど明るい

この状態ではなんの変哲もない液体ですが、手で軽く折り曲げると……

画像3: 二度見するほど明るい

瞬時に発光しました!「手元を照らす程度かな?」と思いきや、点灯した瞬間に思わず二度見するほどの明るさです。

実際に暗闇で使用してみると……

画像1: 実際に暗闇で使用してみると……

周囲までふんわり照らされ、本を読むこともできます。これだけ明るければ、暗闇の中でも頼りになりそうです。

画像2: 実際に暗闇で使用してみると……

また、このようにベルトループに通せば、足元を照らすことができます。両手があくので、荷物を持ちたいときや暗闇で作業をするときにも便利です。

時間経過で見る明るさの変化

持続時間は24時間とのことなので、点灯直後からの明るさの変化もチェックしてみました。

画像: 時間経過で見る明るさの変化

画像のとおり、時間が経つにつれて徐々に明るさが落ち着いてきました。

12時間後には手元を照らせる程度まで明るさが低下し、奥の壁までは光が届かないレベルに。24時間後も発光は続いていましたが、周りを照らせるほどの明るさはありませんでした。
しかし、¥110(税込)でこれだけの安心感が買えると思うと、「リピ買いあり」です。まとめ買いしやすい価格なので、各部屋や玄関、避難用バッグなど、それぞれ備えておくのもおすすめです。
災害備蓄用ライト 24時間が気になった方は、ぜひダイソーでチェックしてみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:藤永 瞳

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