停電など、いざという時に知っておくと安心なのが、身近なアイテムを使った「防災アイデア」です。今回は、ペットボトルとあるものを使った「ペットボトルランタン」を実際に作ってみました。作り方だけでなく、実際の明るさや使い勝手、子どもの反応まであわせてレポートします。

準備するのはたったこれだけ

画像1: 準備するのはたったこれだけ

今回使用したのは、100均のペンライトとペットボトルだけ。推し活などでペンライトを持っている方も増えていますが、実はこんな使い方もできるんです。ペンライトがない場合は、懐中電灯でも同じように作れます。ペットボトルには、あらかじめ水を入れておきましょう。
身近なもので簡単に作れるので、停電時に役立つ防災アイデアとして覚えておくと安心です。

画像2: 準備するのはたったこれだけ

まずは、写真のようにペンライトの上部を外します。次に、水を入れたペットボトルのキャップを外し、飲み口の上にペンライトをのせるだけです。

画像3: 準備するのはたったこれだけ

特別な道具や加工は必要なく、あっという間に簡単ランタンが完成しました!

実際に使ってみると……

画像: 実際に使ってみると……

実際に点灯すると、ライトの光が水の乱反射によって広がります。そのまま照らすよりも周囲が明るいです!ちなみに、懐中電灯で試したい場合は、ペットボトルの下に置くと同じように照らすことができますよ。

こんな使い方も

画像: こんな使い方も

今回使用したペンライトはカラーチェンジができるタイプだったため、ほかの色でも試してみました。水を通すことで光がやわらかくなり、幻想的な雰囲気に。子どもも興味津々で「すごい! キラキラしててきれい!」という反応を見せ、楽しみながら防災について話すきっかけにもなりました。

覚えておくと安心

画像: 覚えておくと安心

身近なアイテムだけで簡単に作れるランタンは、停電時の備えとして知っておくと安心です。いざという時に慌てないためにも、一度試しておくと作り方も覚えられるのでおすすめ。家族みんなで防災について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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