連日の厳しい暑さで、少しでも涼しく過ごせるアイテムが欠かせない季節。そんな中、SNSで「可愛い!」「真似したい」と注目を集めているのが、アイスノンをスカーフで巻いて使う、暑さ対策アイデアです。冷たさをキープしながら、首元をおしゃれに彩ってみませんか?

ひんやりが持続する「アイスノン」

画像1: ひんやりが持続する「アイスノン」

【白元アース】「アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト」¥738(税込)

冷凍庫に入れることで、繰り返し使える首元用のアイスノン「ひんやり 氷結ベルト」。ひんやり感が長く持続すると、発売当初から話題になった商品です。

画像2: ひんやりが持続する「アイスノン」

2本の氷結ベルトとカバーが入っています。今回はこちらのカバーの代わりに「スカーフ」を使用して、おしゃれに暑さ対策をしてみたいと思います!

おすすめの使い方

画像1: おすすめの使い方

写真のように冷やしたアイスノンを広げたスカーフの上に置いて、クルクルとスカーフを巻き付けていきます。

画像2: おすすめの使い方

このようにアイスノン全体をスカーフで覆えたら完成です!

実際どう? 外で検証してみた

画像1: 実際どう? 外で検証してみた

アイスノンスカーフを巻いて、外出してみました。見た目は普通のスカーフを巻いているように見えるため、付属の明るいブルーのカバーを使うよりもファッションに合わせやすい!

画像2: 実際どう? 外で検証してみた

この日は35度を超える猛暑日でしたが、約30分間ショッピングを楽しんだ後も、アイスノンはまだ冷たさを保っていました!

普段使用している冷却タイプのネッククーラーは、猛暑日だと15分ほどで冷たさが弱くなる印象だったため、アイスノンのひんやり感は長持ちすると感じました。

画像3: 実際どう? 外で検証してみた

1時間ほど経つと柔らかいジェル状に戻り、冷たさも徐々になくなっていきました。もう少し涼しい日なら、もっと長く冷たさが持続するかもしれません。

機能もおしゃれさも百点満点!

画像: 機能もおしゃれさも百点満点!

おしゃれにさり気なく首元を冷やすことができる、「アイスノン × スカーフ」というアイデア。何重かに巻いたスカーフの厚みが、ちょうどよく首元を冷やしてくれて、スカーフの素材自体もひんやり感が伝わりやすい、いい組み合わせだと感じました。

この夏の暑さ対策を考えている方は、ぜひ「アイスノン × スカーフ」を取り入れてみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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